あの頃の曲のように

和歌の本を読みながら、
(・・・わかんないなあ・・)と思いながら、

和歌に、すでにその時代に ”恋”の概念があって

優雅な暮らしをおくり、
そういう気持ちがあった、というのは
なかなか すごいことのような。

科目として振り分けられた歴史で
わたしが思い出せるのは、
年号を覚えること、
人の名前、その人が何をしたか、だけども

ほんとうは、もーっと
自分たちまで繋がってきていることを知る
そんな科目だったのかも、知れませんねえ。

どんなことも、しっくり来ないとき、
図書館に行って、いろんな資料を
“自分で読む”と もっとおもしろくなるかも。

・・・・・

長渕剛さんの曲、”祈り”をみつけました。

中学生の頃、よく聴いていて
その頃は、まだ ”空に帰った”人が
身近には いなかったので、
“悲しい歌””寂しい歌”と思っていたけども

今、聴きなおすと、
自分の知っている、”空に帰った”人に
贈れる歌になりますね。

明日は、春分の日、まだ寒く、雨予報ですが
みなさまは、どなたのことを 思い出されますか。

・・

和歌は、まだ 読み始めたばかりですが
今まで気に入って聴いていた曲のように
何度も頭の中で繰り返すことで、

馴染んでいくのかも 知れませんね。

もし そうなったら、
ちょっとは 心に機微に敏感になれるでしょうか。

和歌 反復して読むかな・・

つい、大阪の人らしく
つっこみ入れてしまうところが
なんとも かなしい ですが
それが ”らしい”といえば、そうなのかも。

おはぎ

松楽菓子司 のりのおはぎ

・・・・・・・

今日も一日おつかれさまでございました。
思いのほか 寒かった雨の日
ゆっくりお風呂に入って、寝ます。

・・・・・・・

ますみや
小谷 真澄 より
(VZQ05275@nifty.ne.jp)

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