メリットは連れていく

i-ching card と
易経の本をみながら、勉強中。

そんな中、Wikipediaに

易卦は二進法で数を表していると解釈でき、
次のように数を当てはめることができる。
右側は二進法の表示であり、
易卦と全く同じ並びになることが理解できる。

  • Kon.png 0   000
  • Shin.png 1   001
  • Kan.png 2   010
  • Trigram duì of I Ching.png 3   011
  • Gon.png 4   100
  • Trigram lí of I Ching.png 5   101
  • Xun.png 6   110
  • Ken.png 7   111

とあるのを見つけて、
(おおーっ、学校の時 ”二進法の指”
一生懸命覚えたなあ・・)と。

易1

・・・・・・・

 

木山捷平さんの”尋三の春”

中学校の教科書に載ってた
朴訥な語りで

昨日、ぱらっ とめくり
(このくだりが・・・いい。)と
今も相変わらずに 思った。

なので、
国語の教科書の話でも
名前を憶えていたんだ、と。

 

国語の教科書に載ってた話で
“パン屋のしろちゃん” も
題名は 覚えていて

今も、(どこかにないかな)と
思い出しては 探しています。

 

絵本は、
「まこちゃんしってるよ」が好きで
これも、たまに思い出しては
みています。

 

中学校の時に、よく読んだ
「路傍の石」
手元にあるけれども、
今は、その気分ではないので

 

その もう少し前に、
気に入って読んでいた
” 赤毛のアン ”

久しぶりに読み返してみたいので
これは、文庫で買うことにしました。

 

 

高校~結婚するまでに
ちょろちょろ読んでいた小説。

 

思春期の頃は、
大いなる自然の元に
おりましたので

恋愛小説、
都会が舞台、おしゃれなものは、

しっくりくる感覚は全くなしに、
一応(?)読んでました。

ぱらっとめくって

ただその時のあこがれだったもの、と
今も 読める、ってものと。

流行りの歌に似て

その時 よかったものと
今もいい、と思えるものと。

 

結婚してからは、映画館には
“踊る大捜査線”と”インド映画”くらいしか
見に行ってなくて、

・・・まあ、家でDVDがみれると
いうのもありますが、・・・

 

(あっ、わたし
映画館って 結構 苦手やん)って

最近になって気がつきました。

映画を観に行ったのは、
“デート” という

果てしない” 自分へのメリット ” があったから

その 暗い じっとしている空間 のことを
忘れていたのでしょう。

 

映画館が苦手なのは、

小学校の頃に体育館で
人形劇での戦争の映画を観て

防空頭巾を被って逃げるを
みてたら

それは つらくて かなしくて

涙と鼻水が止まらず
目と鼻をこすって

体育館が明るくなった時に

鼻水のつもりが
鼻血で顔が真っ赤になってて

まわりのみんながびっくりした

そういう想い出もあって

暗くて じっ と スクリーンをみる

映画館が苦手な
原因のひとつかも知れません。

 

今日、経絡の本に
とてもいいお話があったので
こちらに書こうと

どことどこを書くと伝わりやすいか
書いているうちに

そうとう全部になったので

自分の中で飲み込め消化したら

また書けると思います。
・・・・・・・・・

今日も一日おつかれさまでございました。

・・・・・・・・・

小谷 真澄
(VZQ05275@nifty.ne.jp)

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