いまだったら・・

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こちらは、テレホンカード。

母は、30代後半
わたしが中学2、3年の頃から
体調がくずれはじめ、

わたしが、大阪に出てきた
18歳の年から
10年くらい入院を始めました、

 

病院の公衆電話から
家や、大阪に住むわたしに

電話を掛けるために
カードで掛けてきてました。

ほんとうは、
まだまだ数があったと
思うのですが

図柄の1枚ずつを残して
これくらいの数。

 

その頃、わたしは 技術職
残業出来る会社で働いていて

スナックにもアルバイトに
行っていたもので
(これは内緒)

かなりな確率で
留守番電話が返事をしていたと
思います。

手紙も結構な数
送ってくれましたが

なかなか
無精で返事をしなかったと
思います。

 

今だったら、メッセンジャーで
リアルタイム

・・というより なにより
freeというのが、大きいですが

気の利いたメッセージの
やりとりが出来たかも
知れませんし、

そこはまだ
10代20代だったので

愛想のない返事を
していたのかも知れません。

 

入院中も
本を読んだり
絵描いたり
音楽を聴いたり

ちょこちょこっと
目先をかえる工夫をしてました。
たまに、Instagramで、
入院していた母をイメージして
ポストする時があります。

(今、わたしがみてる景色)と
思った時のポストが、そんな感じ。

 

今だったら、同じ年代の

“良い”かどうかわからないけど
話し相手には、なれるのかな。

そうだといいけど、

相変わらず、
「知らん。」とかっても
言いそうだな。(笑)

 

からだも まわりの景色も
良いとは いえないなかでも

工夫をして
自分を楽しませるようにしていた

姿勢を、見習おうと思います。

・・・・・・・・・

今日も一日
おつかれさまでございました。

・・・・・・・・・

小谷 真澄
(VZQ05275@nifty.ne.jp)

読書メモ

読書メモ

バイオグラフィー・ワーク入門 (P146)
グードルン・ブルクハルト 著
樋原裕子 訳

四十二歳から六十三歳の時期は「人間として成熟する段階」ということができます。
この三つの〈七年期〉には私たちの人生の果実が熟します。
私たちはそれを世界や人々に贈ります。
もちろん果実を喜んで分け与えたいと思います。
なぜなら、自分ではおそらくそのうちの四つか五つの実しか食べられないからです。
しかし、どのようにそれをすれば良いのでしょうか?
全くおなかをすかしていない人にそれを与えるべきでしょうか?
それとも腐らせるのでしょうか?
いいえ、私たちは果実に対する関心を持たなければなりません。
たぶんそれらは特に良く熟していることでしょう。
そしてその果実を他者のためにちゃんとおいしくしていれば、彼らは実んでとって喜んで食べ尽くすことでしょう。

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p27 図2

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P203 図8

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P219 図11

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好きのきもち

大きい図書館が近くにあるので

すばらしいご本を
たくさん読むことが出来る。

 

その中で

なにげなく開いた本の中に

生きるヒントがあって

 

自分が好きなもの、こと には

たくさんの時間、量 を
使っているので

質の違い、

今、これからの自分に大切なもの

今まで大切だったけど

これからは
誰かに大切になるものが

分かってきました。

 

好きの気持ち、
“力”はすごい。

 

・・・・・・・・・・

今日もよい一日を
お過ごしくださいませ。

・・・・・・・・・・

今日の一日一枚は、
ペンタクルスの6
(リバース)

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自分でする

使ってもなくならない
“力”が 身につきます。

 

・・・

小谷 真澄
(VZQ05275@nifty.ne.jp)