読書メモ

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バイオグラフィー・ワーク入門 (P146)
グードルン・ブルクハルト 著
樋原裕子 訳

四十二歳から六十三歳の時期は「人間として成熟する段階」ということができます。
この三つの〈七年期〉には私たちの人生の果実が熟します。
私たちはそれを世界や人々に贈ります。
もちろん果実を喜んで分け与えたいと思います。
なぜなら、自分ではおそらくそのうちの四つか五つの実しか食べられないからです。
しかし、どのようにそれをすれば良いのでしょうか?
全くおなかをすかしていない人にそれを与えるべきでしょうか?
それとも腐らせるのでしょうか?
いいえ、私たちは果実に対する関心を持たなければなりません。
たぶんそれらは特に良く熟していることでしょう。
そしてその果実を他者のためにちゃんとおいしくしていれば、彼らは実んでとって喜んで食べ尽くすことでしょう。

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p27 図2

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P203 図8

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P219 図11

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