やさしい声

5年くらい前
大阪グランフロントにある
ダイアログ・イン・ザ・ダーク(※)
『対話のある家』に行きました。

(※)ダイアログ・イン・ザ・ダークは、
暗闇のソーシャルエンターテインメントです。
参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、
暗闇のエキスパートである視覚障がい者のアテンドにより、中を探検し、様々なシーンを体験します。
その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、
コミュニケーションの大切さ、人のあたたかさなどを思い出します。
~HPより一部お借りしました~

 

アテンドのかたの
声の”やさしさ”が印象に残りました。

後日、ラジオで声を聞いた時も、
「あっ、あのかただ!」と
はっきりと思い出せる

まるで昔からの友人のように

声を通じての
その方のやさしさが

わたしのこころの中に残り

ラジオで
声を聞いているだけでも
そのやさしさを
もう一度思い出しました。

 

・・・・・

 

今朝のブログに書きました

やさしい声のひと

同じ言葉でも、
その声の持ち主の
思いやりとやさしさが
こころに響く なら

ここちよく
届くよう、伝わるよう

声の少し前にある
“気持ち”に
思いやりとやさしさを

持ちたいです ね。

 

20170524111253411_0036

 

・・・・・・・・

 

先日、保育園の子供たちが
遊んでいるところに
音楽が流れていて

それは、『情熱大陸』で

(・・わたしだったら
泣いているな・・・。)と。

子供の頃は、
悲しいお話はもちろん

短調の曲を聴いても
涙が出るくらい

悲しい かったです。

 

・・・・・・・・

今日も一日
おつかれさまでございました。

・・・・・・・・・

小谷 真澄
(VZQ05275@nifty.ne.jp)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中