揺れ動く

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THE ROOTS OF WISDOM
中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚
エッセンシャル版
洪 自誠 著 祐木 亜子 訳

図書館で借りてきました。

エッセンシャル版で
1ページずつの題と本文が
とても読みやすく綴ってありました。

 

『菜根譚』という書名は、明代よりさらにさかのぼる宋代の学者の言葉「人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なすべし」(堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる)という言葉に由来します。
かみしめて味わうべき人生訓の書という意味が込められています。
(本書の はじめに より)

儒教は 自らを厳しく律して学ぶこと
道教は 反対に自由にのんびり生きること
この二つが現実的な知恵で
仏教は 宇宙に真理を語り悟りの境地

儒教・仏教・道教の三大思想の
足りない部分を他から補うように、
この本が書かれたとあり

“さまざまな状況や心理の間を
揺れ動く 私たち人間” は

いつの時代も変わらない。

四百年前の この書が
今の時代にも生きてくるのだなあ、と
思います。

 

・・・・

 

こちらの本をぱらっとみて

(ばんごはんの時、夫と話をしようー。)と
思ってたのに 盛り上がったのは、
ノムさんの『菜根譚』他
野村克也さんの本の話に終始しました。

同じことについて、話ができるのは
まあまあ、良いですよね。

 

野村克也さんのように、
エピソードを聴いた人が
「聞いて良かった。」「ためになった。」
「おもしろかった。」と感じるように
伝えられるのって、すばらしいですね。

 

お話は、
相手に”聞く気”になってもらってこそ、と

特に、大阪に住んでいると そう 思います。

 

おもしろい話は、
何回聞いても、おもしろい。

 

・・・・・・

 

今日は、湿気が多いなあと
感じる日でしたが

まだまだこれからが本番ですね。

 

49回目の夏。

 

・・・・・・・・

今日も一日
おつかれさまでございました。

・・・・・・・・

小谷 真澄
(VZQ05275@nifty.ne.jp)

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