扉の文字は

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こころひらく場所の扉には
・・・・の文字。

30年前、20代、
アルバイトしてた
昼は喫茶 夜スナックの
ママに聞いた。

「ママ、スナックの時間は
会員制なんですか?」と。

ママは
“初めてのお客さんを
みるためにそうしてる” って
言ってた。

 

(ママってすごいなあ。
みただけで、わかるんだ。)と
思ってたけど、

わたしも50のひとつ前になったら
初めてみたひとでも
なんとなくは、わかる。

 

経験って、毎日を生きること。

 

 

こころひらく場所の扉には
・・・・の文字。

友人に連れて行って貰った
お庭もすてきなカフェ。

初めて訪ねたひとには、
ふつうのおうちにみえる。

 

まるで、しのびの
“山”といえば、”川”の
合言葉のような

お店の入りかたを
教えてもらう。

 

友人が、連れて行ってくれる
その眼鏡にかなってうれしい。

そういうすてきな場所だった。

(ここがそうなのね・・)と。

 

扉の文字と、その意味は
経験を重ねて知ったこと。

教えてくれたひとがいて
その意味を知っている。

想い出をくれる

まわりのひとを大切に。

その気持ち
忘れた時があっても

また

思い出せたら、大切に。

 

・・・・・・・・・・

 

今日も一日
おつかれさまでございました。

・・・・・・・・・・

小谷 真澄
(VZQ05275@nifty.ne.jp)

扉の文字は” への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 真似 – New day for you

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