美しいもの

今日、わたしが観に行くことが出来るようになったのは、京都のギャラリーで開催されていたこちらの展示。

嚆矢祭 -其之百二- 松﨑 和実展 箔と墨  /  KAZUMI MATSUZAKI EXHIBITION  Foil and Ink

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こちらの先生が、宮崎の都城出身ということを友人に聞き 3年前に初めて日本画に触れて 絵画のすばらしさは、自分の目でみることだなあ・・と感じたのです。

今年の暑さのせいか、あまり・・というか ほとんど知らない 普段の京都ですが、若干 ひとが少なかったのではないかな・・思いました。

ギャラリーでも、係のかたに説明を受けながら 観ることが出来て、日本画は、岩絵具 という顔料で描かれてるということ、教えて貰いました。

近づいてみたり、離れてみたり、いろんな距離からみてみたり、大変に 美しいものに触れる時間を ゆっくりともたせていただきました。

近づいてみたい緻密さ、離れて その緻密を含めたダイナミックさをみる。

画家のかたは、視る目がすごいのか、再現する手がすばらしいのか・・、もちろんどちらもなのでしょう・・。

暑い毎日の中、思わぬかたちで、飛び込んできた 画に触れ 浴びる時間。

美しいものに触れること・・その時間を出来る限りは、意識して作ってたいですね。

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今日も一日おつかれさまでございました。
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小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)

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