わかるからだ

インターネット書評無料閲覧サイト ALL REVIEWS で知った”小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。” を 読みました。

昭和50年代の”小学生のボク”の話なので、今の世の中の考えには合わないところもあるかも知れません。ですが、その当時のお母さんの一生懸命考えた思いが詰まったのが、この絵本の形になったと感じます。

望んでも叶わないことを考え続けるより、出来ることをさせて、やれることを経験させて、その時に、喜びの気持ちをわかってもらう。

世の中や形が変わっても、(親の)愛情をどこかで感じると、生きていく力になると思います。

うちは子供がいないので、読んで語るだけになるのですが・・、実家のことや昭和の50年代のことを考えると、なかなか感慨深い絵本でした。

 

・・・・・・

 

今日は、畳の部屋でストレッチと昼寝。その時、クーラーを入れなかったので 大阪は、涼しい日でした。涼しいと昼寝もはかどります。(笑)

本をみながらストレッチしているのですが、からだ動かす本ではなくても
読んだことを(なるほど、これですね。)と思う、思えるような本が見つかった時は、
49年分の体験から、頭というより、からだでわかる。

わかるからだ、感じることが出来るからだのままでいたいので、
からだ動かす本も、シンプルによめる絵本も、いろんな本、本以外も
いろいろ、楽しみたいな・・。

・・・睡眠の本もよく読んだなあ・・もう、昼寝の本まで有るんですね。

無い本って、なんだろうね。

“無い本”が出来た時点で”有る本”になるという、矛盾。(笑)

 

・・・・・・・
今日も一日おつかれさまでございました。
・・・・・・・

 

小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)

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