やっとこ ひさびさ

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やっとこ、ひさびさ 大阪九条のロッダグループさんに行ってまいりました。

アーユルヴェーダの国・・って書いたところで、(ほんとに、スリランカってそうだったっけかな・・・)と、調べると、シッダ医学 をみつけ 読むと、興味深いものがたくさんあったので、抜粋したものをご覧くださいませ。

 

・シッダ医学には次の八項目の診断・検査の方法がある。すなわち、脈診、眼診、声診、触診、色(肌色)診、舌診、便診、尿診

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・5元素 シッダ医学は全ての存在(原子すらも)が5つの要素でできており、それらは“見えない存在”が“見える存在”としてたまたま現れている。
・5つの要素とは
1.空間(動かないもの、どこまでも広がるもの、時間)
2.水(冷たいもの、ぬるぬるしているもの、やわらかいもの、色がないもの、液体)
3.火(熱いもの、色を与えるもの、見えないもの、乾いているもの)
4.風(乾いているもの、重さが無いもの、動きを与えるもの、呼吸)
5.地(動かないもの、重いもの、荒いもの) であり、
地球上全ての存在がこの5元素により構成されている。
例えば水を例にとると、水は液体だが、火の要素である熱を加えると風になり、水の要素である冷たさを加えると地となる。

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・96タットゥバ
人間の身体には魂を保つための96つの仕組みがある。それは全ての人間に共通し、変わることがないものである。また、解剖学的、生理学的な部分だけでなく、心理学的な部分、死なども含まれている。様々な考え方があるが、ユギムニの考え方は以下である。
ブータ 5元素(空、風、火、水、地)
ポリ 5つの感覚器官(耳、皮膚、目、舌、鼻)
プラン 5つの感覚(聞くこと、触れること、見ること、味、匂い)
カンメンディリヤ 5つの動器官(手、足、生殖器、排泄器官、口)
ニャーナメンディリヤ 5つの感覚器官を通して感じとる5つの感覚

・・・・・以上、抜粋してご紹介でした。

 

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スリランカは、7割のひとが仏教。東京にはスリランカ仏教のお寺があり、大阪でも四天王寺のお寺で、スリランカの仏教の祭事が行われています。

仏教の言語圏は、サンスクリット語圏、パーリ語圏、漢訳圏、チベット語圏の4つに分かれてて、スリランカはパーリ語圏。

言葉は違う日本とスリランカ。同じような島国で仏教に馴染みが深いというので、とても親近感が湧きます。

ロッダクループさんが、”美味しい”お店なので、いろいろスリランカのことも知りたくて、ずいぶん図書館に行って調べました・・。

 

最近は、つい、検索してしまうし、網羅されてることに 感心しきり。

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この後、いつもの松楽菓子司さんにも寄って「おむかえ団子」を買って帰ってきました。

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もうちょっと暑い夏、続きそうですが、今日は、隣の駅の九条に行く 日常がひとつ戻ってきました。

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今日も一日おつかれさまでございました。

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小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)

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