眠いときに寝る

息のつける時間があると、すぐ寝てしまう、なんぼでも眠れる。

例えば、ダイニングキッチンの床。
そんなところで寝たくはないのだけれども、畳のないひんやり感が気持ちよくて、ちょっと寝転ぶ。

畳や敷布団の からだが 沈んで添う感じがないので、それがまた 肌に気持ちが良いのと、仰向けになって、” 背筋、まっすぐ ” を意識しやすい。

ちょっと、腰あたりの軟骨が こりっ と鳴ると ” 元に戻った ” ような気も・・・。

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青島海水浴場で、寝転んだ時も気持ちが良かった。自分のからだで、風を水平にうけると、頭からつま先まで、風が通る ” 一瞬 ” にも 頭からつま先、という流れを感じる。

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(風って、水平に吹くものだけなの?)と、調べてみましたら、

気象学的説明としては、
地面に対して水平方向の流れ(水平風)のみを指し、垂直方向の流れ(鉛直風)は上昇気流または下降気流というが、一般的には分けないことが多い。ただ、日常において風は水平方向に吹くことが多いため、風といえば普通は水平方向の風を指す。

言葉の意味の
また、古来、風という言葉は眼に見えないものを象徴するためにも使われる。日本語でも意味深い言葉であるが、日本語以外では例えばヘブライ語で風に相当し、龍の発音に似る「Ru(巻き舌)ah」という言葉は深い意味を持っている。

天気予報で気になる台風
台風が北半球で反時計回りの渦を巻くのは、風が低気圧中心に向かって進む際にコリオリの力を受け、進行方向に対し中心から右にずれた地点に到達するためである。

・・いつもながら、Wikipediaから一部をお借りいたしました。

 

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夜もしっかり寝ているつもりで、こんなにも お世話になっているクーラーのことをいうのもあれなんですが、春眠暁を覚えず、と言いますように、寝るためには ベスト、ジャスト の環境は、からだに教えて貰うしかないと そう思います。

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今日も一日おつかれさまでした。

お風呂に入って、また、寝ます。

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小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)

神戸の中国雑貨のお店で買った、お香 4種類のミックスで、ひとつは、今朝フィットするものがみつかりました。

プーアル茶も、固形をほぐす時間のない時は、茶葉になったものを飲んでいて、それなりに美味しく感じるようになり

暑い最中は、”どうしても、これ!” というのがあって、それに合わせて、そしてその時に、”自分が一番好きなのはこれなんやな”と理解して、

そうしましたならば、その後 ちょっと涼しくなった時、その厳しい暑さの中では、譲れなかったものも、(うん、なんとのう いける。)と感じられるようになりました。

自分の中にある余裕が、受けるものの巾を広げたり、狭めたりするのでしょうか・・。

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旭日昇天、雲外蒼天

甲子園の軌跡をたどる 過去の映像で、甲子園で優勝を決め、歓喜で抱き合う PL学園のKKコンビを(これから先の彼らの人生を、誰も知る由はなかった・・)という 大映ドラマのようなナレーションとともに 彼ら未来を知っている気持ちで眺めるのですが、

わたくしと名前が 一緒の 桑田 真澄 さんに注目して、「試練が人を磨く 桑田真澄という生き方」を読み、(ほんとうに・・この方は、試練を糧に生きておられる、どんなに不利な状況でも、活路を見出す、力をつけて行くひとだなあ・・)と

その本を読んだ時の想いも含め、今、また映像で、KKコンビの姿をみると、

(生きる姿勢って、大切・・)と思うのです。

もうひとりのKも ”生きておられるうちに” いろんなことに気がついていかれるのではないでしょうか・・・・そう お祈りいたします。

 

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今日もよい一日をお過ごしくださいませ。
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今日の一日一枚は、ライダーウェイトタロット
カップのエース

いつも、”自分”と一緒にいる。
離れたことのない、”自分”を大切に。

小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)