とりごぼう

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
この言葉は、野村の創作ではなく、松浦静山の剣術書『剣談』からの引用である。

てっきり、野村克也さんがおっしゃった言葉なのかと思ってました。

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今日の夜は、とりごぼうの炊き込みご飯にしようと、メニューを決めてからスーパーに買い物に行きました。

あまり作らない献立なので、育成から急にあがってきたピッチャーみたいな感じではあるのですが、

今年の夏って、献立決めるの大変だったよね・・って感じで、なんとか使える献立も増やさないとと、そういう試みで、とりごぼう。

 

家に帰って来て、落ち着くと、(玉ねぎもあるし、親子丼にしちゃう?)と、出来そうなメニューに変更しようかと思ったり、

しかし、ちょっと休憩してからは、(んー、味的に、とりごぼう がんばろう・・)と

とり肉、こんにゃくを切って、ごぼうのささがき、
だしで、軽く煮て取り出して、そのだしに、酒、塩、しょうゆ、薄口しょうゆ、みりん、とめっちゃ てきとうに(※ちょうどいい)入れて、

ごはんは、土鍋で炊いているものですから(一緒に炊くか・・後で まぜるか・・)と ちょっと考え、(一緒に炊こう)と美味しくなるけど、焦がさないように・・と

炊きあがった時点では、そんなにしっくりきてなかったのですが、

食卓に出したら、ほど良い具合に馴染んでいて、旦那さんも「これ、美味しい!そろそろ松茸も出てるやろ?」と、今日のおいしさを褒めていただき、季節感じる 秋の味覚を期待していただいたのは、大変にありがたく・・・では、ございますけれども、

ノーヒットノーランとか、完封とか、完投した後の次の試合って、まあまあ よね・・、そんなことないですか・・・、まあまあの味。

まだ、安定してない献立ではありますが、斎藤雅樹さん目指してがんばってみようかな・・・。

 

美味しいって、ごはんへの探求心よね・・・美味しいに不思議の美味しいあり・・・。

 

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今日も一日おつかれさまでございました。

昼寝してもしても、眠れる。

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小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)

大人は気楽

今朝は、ぐるっと一周して、一番最初に気になった乳香の南山を焚いてます。

お香とお線香・・長さの違いで、お香の密度を感じます。

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高千穂峰で聴いた鳥の声が、ここ大阪 台所で洗いものをしている時にも “ぴょろろ ぴーっ ぴょろろろ ” と 聴こえてきたので、

(・・・なんて 名前の鳥かな・・・)と鳥の声のサイトで いくつか聴いてみましたが、いまひとつ (これ!)とか(・・これかなあ・・)と思うものが見つかりませんでした。

鳥・・・鳥で思い出したんですが、最近の切手では少なくなっていますが、ちょっと前まで通常切手は、鳥の図案が多く、その理由は、鳥の羽の繊細さを複製では再現しにくく、模造品(?)の防止のため・・・っていうのを、どこかでお勤めしている時に聞いたなあ・・。

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神戸に行く時、電車の中から山をみていて、気になる建物があるのだけれども、あの場所はどこなんだろう。この前は、浜っかわを向いて座ってしまったので、阪神電車の最寄り駅を チェックできず・・・。

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気がつけば、夏休みがかなーり終わってて、ブルーになる時期・・。8月16日。

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今日もよい一日をお過ごしください。

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今日の一日一枚は、ライダーウェイトタロット
ペンタクルスのキングのリバース

自分を自然と向き合わせ感じる。
意味は、考えない。

小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)