じゅくりっしょ

じゅくりっしょ・・・鹿児島弁で つくつくぼうし・・・ずっと熟した柿のことだと思ってた。

鹿児島弁は、薩摩藩がわざと、違った言葉話すことで ほかの藩のひとには聞き取れないように作った・・って聞いていたことがあったのですが、

さらっと調べてみると、はっきりとしたことは わからないことが、わかりました。

これから、地元で言われている話とかって、どういう形で残っていくんだろうね・・。

言い伝えられているけれども、ものなどで形として残っているものがなければ、伝わらなくなってしまうのか、

言い伝えみたいに、形になってないものも、いーい感じで(?)残っていくといいのに。
残るものは残るし、残らないものは残らない かな。

そこにある 山、川、虫、鳥、風、雲、空の色 から知る ちょっとした観察眼とかね。

なんだかんだで、方言 残ってるけど・・・音声認識されないってことになると、どんどん標準語っぽくなっていってしまうのかな。

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空の色って書いてみて、色即是空、空即是色~~、を 思い出しました。
アン・ルイスの曲のFOUR SEASONS、作曲がうじきつよし の。

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そう言えば、なんで 鳥は、ほかの鳥の鳴き声にならないんだろうね。

・・・って調べてみたら

様々な鳥(百の鳥)の鳴き声を真似た、複雑なさえずりを行うことが和名の由来の百舌、ということで、百舌は ほかの鳥の鳴き声が出来るんだ。

オウム・・飼おうかなって思ったことがあったのですけれども、テレビで案外 長寿な鳥なのを知って、断念しました。

 

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今日も一日おつかれさまでございました。

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小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)

自分がやるもの

楷書の魅力。

今朝、SNSをフォローしている宮崎出身の書をなさるかたの投稿をみて、(・・・ひょーっ、楷書、すごーい・・・)と いつもすばらしい作品をみせてくださるのですが、

小学校の習字の授業で 自分も書いたことがある楷書をみて、最初の一歩を何回出来るかなんだなあ・・と。

 

すぐにやめたけど、お習字の先生、めっちゃいい先生だったな。・・・稽古のあと ヤクルトくれたし・・・

 

幼稚園が私立だったので、バレエと英語、絵の時間に油絵を描かせてもらったり、小学校に入ってからは エレクトーンも習ったし、習字も行った。

家から一番近いそろばんは ちょっといやたっだので行かなかったけど。

塾に行ってないので、そろばんの授業の時は、はじくのもままならず、早く終わって~~って思ってたなあ・・。

ピアノ、エレクトーンを習ってない子は、音楽の時間がそうだったのかな・・音符など記号があるもんね。

 

思ってみると、教室、塾の先生って、いい大人のかた多かったなあ・・・。

時代もあるので、それだけではないと思うけれども、
自分の探求の尽きないものを、そのまま 伝えてくれていたような気もします。

 

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あっ、習字、楷書の魅力を感じた話でしたね・・。

 

神戸 南京町で、筆と墨と、硯とをみて・・

特に、墨なんですが 細工が龍と鳳凰で えらいかっこよくって、(・・おっ、習字 やってみる・・?)なーんて 思ったけど、今は増やす時期ではないと、そっとみるだけに留めておきました。

かしこくなった、49歳。

自分がやるものと、みるだけのものとは、わけないと、ほれ、残りの時間が ね。

ダンスはかっこいいけど、ひざがさあ・・・って 問題はそれだけではないけど

自分がやり続けられることを、やっていくと決めたら、合ってるものなら、自然に続いていると思います。

 

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今日もよい一日をお過ごしくださいませ。

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今日の一日一枚は、ライダーウェイトタロット
ペンタクルスの10

持ち切れないほどの、ものやお金より、
みんなの幸せのために の 使い道を知っていること。

 

小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)