正直な気持ちを話せるひと

ヤマザキマリさんの本に夢中。
きっかけは、ほぼ日刊イトイ新聞での連載 世界をつくってくれたもの。ヤマザキマリさんの巻 ( https://www.1101.com/foundation/yamazakimari/index.html

図書館で本を借りてきて、「とらわれない生き方」と「地球で生きている ヤマザキマリ流人生論」の2冊を、ぱらぱらと読んでいます。

「とらわれない生き方」は、ヤマザキマリさんに聞いてみたい人生のお悩みへの回答の人生の指南書で、ヤマザキさんの文化の視点や、本質を見据えて意見、大胆な発想で。根底に、前向きに生きる力と人間への深い愛があり、『とらわれない生き方』を地で行く、ヤマザキマリさんの思考回路を味わい、心の凝りやくすぶりを吹き飛ばすパワー・・・と、本の編集部の冒頭にある通りの ほんと、強く、優しく、オモロい本です。

「地球で生きている」は、”はじめに”から、とても印象的な部分の一部引用でご紹介させていただきたいのですが、
「自分は地球上に生きている、宇宙の中の、地球という惑星に、というもの凄く視野の拡張したSF的な意識を持った途端、自分が世界のどこに行こうと、そこで何をして生きて行こうと、一々細かく拘るほどの事てもない、という大らかさが、そんな環境の中で私の中にも確実に芽生えたのだと思います。
それに、世界の広さというのは地球の物理的大きさだけでは成り立っていません。ここで遥か太古から繰り広げられてきた生き物の、そして知恵を持って生きて来た人間の歴史の軌跡までたどると、地球というのは時空がミルフィーユのように厚い層を為している、果てしのない奥行きを持った天体なのです。そんな天体に生きているという興奮に高鳴る胸を抑えるために、自分は外へ出て行って自分の目で、この天体の有り様を体感するしかありませんでした。」

 

ヤマザキマリさんの本を読んでいると、自分の頭、からだに 足りていなかったものが、よみがえってきた感じがします。

インド映画、「きっとうまくいく」は、夢中になって4回 観に行ったのですが、その時の感動に近いです。

 

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ヤマザキマリさんの本も読みつつ、

ずーっと長い間、わたしは地方創生に興味があって、その方のブログを読みつつ、推薦図書をチェックしているんのですが、図書館から借りてきて、(・・歯が立たない・・)のが、かなりあるのですが、

こちらの地方創生の方のブログは わたしにも読みやすく、先日から池谷裕二さんのことも言っていますが、

専門的なことを一般のひとに分かりやすく伝えるっていうのは、ほんとにすごいなあ・・って思うのです。

 

今朝のブログには、わたしが小学校の頃、宿題が出来なかった話を書いていましたが、

30年ぶりの中学校の同窓会の時に、勉強が好きでしていたひとは、話題も豊富で話をしていて楽しかったし、(・・立派になったなあ・・)と 少しまぶしくも見えたものです。

勉強が好きでしているひと、実ってますし、わかりやすく伝えるのが上手。

なにか、自分が熱中出来るものが見つかると、挫折にも強くなるし、ひとのことを、みなくなる、そうなれる・・・気がします。

正直な自分の気持ちを話せるひとに出会えると、人生が楽しい。

前回の同窓会があって、わたしの人生が太くなりました。

なにかにつけて、中学校の同級生には、お世話になってる、と思います。

 

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今日も一日おつかれさまでございました。

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小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)

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