ゆっくりよむ


マルク・シャガール 街の上で


小さいひとが・・・


マルク・シャガール 音楽


ここにも小さいひとが・・

関西では、2006年に大阪の天保山ミュージアム(サントリーミュージアム)と、2009年に兵庫県立美術館に シャガールを 観に行って、この”小さいひと”のような 何かがあると、(シャガールがどんなひとで、どんな気持ちで ここに描いたのかな・・)と 気になり、図録を買いました。

この小さいひとが ” 何を象徴しているか ” という説明文があったのですが、”検索”が出来ないので、(・・どの辺だったかなあ~~・・)と探すのが もどかしいですが、こういう時間もいいな・・とも、思っているところです。

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この頃は、平日に美術館に行くのが好きだったのですが、最近はとんと行かなくなりましたねえ。

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図録を友人に譲ったので、今は 持ってないのですが 初めて行ったアール・デコ展が、美術館とわたしを結び付けていてくれたような気がします。

数年後の別の企画のアール・デコ展に行ったのですが、おもしろいもので わたしの期待が膨らみ過ぎたのか、その時は 初めて見たのような 惹きつけられる感じが なかったです。

細かいことはよくわからないのですが、展示の順番や 照明が 自分と合う感じのあるなしが、あるのかな・・・次のエリアに移る時に 最初にみえるものが何であるかとか・・そういう順路のスムーズなことと見せ場作り。

全て観終わって 出口まで来て 気になる作品のために元に戻ったり 再入場するのが わたしには良い展示です。

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都市部に住んで、すばらしい芸術作品に触れる機会がたくさんあることは、これはほんとうにありがたいことです。

何年前だったかな~、穴場なので 都城市立美術館で、魯山人展をしてた時 行きたかったのだけれども この時には、行けず・・。
30周年の時には、スケッチブックのマルマンとの記念の企画品があったり、こういうの買ってしまうから、どんどんものたまっちゃうんですけど、つい買っちゃう・・。(笑)

最近は だいぶと落ち着きましたけど。

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子どもの感性のうちに、良いものに触れる機会は、たくさんあったほうがいいから、都城市立図書館には、ずいぶんと期待してます。

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今日も一日おつかれさまでございました。

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小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)

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