地元の本屋さん

街の本屋さんの紹介をしている本に載ってる、地元 弁天町の本屋さん、足繁く通ったのは・・10年くらい前になるのかな。

今日、久しぶりに覗いてみると、お店の中に 二代目看板犬と、いつぐらいからか猫もいるようで、ネットでは買えない本と思い 大阪の本屋発行委員会の「西加奈子と地元の本屋」(380円)を買ってきました。(検索したらネットでもありましたが。(笑))

本屋さんに行かなくなるって、考えたことなかったですが、まあ、行かなくなってますね。

隔週刊のビッグコミックオリジナルをやめた時が、本屋さんに行かなくなった感じかな・・その頃でも、雑誌はずいぶんコンビニで買う感じになってましたもんねえ。

地元 弁天町の本屋さんは、コミックの品揃えが充実、そして探しやすい棚なので、お客さんがよく来られていて、今も続いているようです。

弁天町は 大きい本屋さんもあったのですが、そこが今年閉店したので、一層 こちらのお店に流れてくるのではないでしょうか・・。

本屋さんの中 ぐるっと回り、背表紙で眺めて 手に取って、ぱらっとめくって なかをみたり、(これが、本を選ぶ時のスタイルだった・・・)と 最近、ふらっと本 みる場所で、思いつくのは 空港かなあ、というぐらい 本屋さんから 遠ざかってる。

背表紙見たり、平積みしてるのを見たり、知らない本と出会うこと、
なつかしいけど、その習慣が戻らないくらい、今は ネットが便利になった。

・・・そう思いきってしまうと、ちょっと淋しいかな。

次、いつ 行くのかな・・本屋さん。

・・・・・・・

今日も一日おつかれさまでございました。

・・・・・・・

小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)

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