そういうのあった、あった

今朝、急に寒かったものですから、

” 寒い~~~ “ って 言ってしまった後は、
” 夜汽車で、ひざをたてながらぁ”って歌ってしまうよね、って
SNSで、ご賛同いただきまして、

結婚する前の 会社で働いていた時は、
こういう しょーもないこともいう雰囲気もちゃんとあって、

それはベースとして
みんなで一緒にカラオケに行ったりしてたからっていうの、ある。

 

で、さらに 雨が降って来たときは、
“あ め に、ぬ れ な が  ら、たたずむ人がいる~~”
・・・って歌う話も通じて

歌謡曲のBGMが、街中のそこかしこにあったんだな、っと。

 

・・・・・

 

そう言えば、この「雨」の歌手の方と一緒に、
「雨やどり」という曲でデュエットしてたのは、
わたしの高校の時の一学年下のひと。

高校の時から、歌手になるための努力していたし
今も、地元の歌手で、頑張っているようです。

宮崎から、東京に行って、
また宮崎に帰って来ても 歌ってる のは
ずーっと 歌が好きだからこそ、で

子どもの頃から、ピアノしていて ピアノの先生になった友人もいて

子どもの頃の夢を 叶えてるひとは、” 努力を怠ってないこと ” が、
半世紀生きると、わかる気がします。

 

” 寒い~~~ ”  の「愛の終着駅」
” 雨に~~” の「雨」

歌謡曲の想い出を「そういうのあった あった!」と
他愛のない会話を出来るのは、とてもうれしいことなんだけれども
これが小学校の時の夢かとなると、ちょっと違う気もする。

・・・わたしの生きがいには、なってますが・・。(笑)

 

わたしの夢って、なんだったっけかなあ・・・。

 

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今日も一日おつかれさまでございました。

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小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)

あったということ

5年前の今日は 大阪の南の方にある生まれた町を訪ねていたもよう。

住んでいた社宅の建物はもうないし、小学校も統合でなくなって
通学路も消えてしまって、駅も高架に変わったけれども

子供の頃遊んだ 川はある。

田舎のようなきれいな川ではなかったけれど
辛うじて、めだかはいたんだよなあ・・・。

虫とか草とか、いやだったけど めだかのために、川に入って・・・。(笑)

 

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子供の頃にいた町は、こんなに小さかったっけ・・・っていうの
訪ねるたびに思ってたけど、

からだの大きさと記憶で測れるものは、川と、そのほか 何が残るかな。

 

自分の記憶と、測れるもの。

 

デジタルは、経過が残ってなかったりだけど、
古い写真をみて、ありがたいなあ って 思う時ある。

写真を見せて、そのものがあったことを、
お互いに確認できるから、ね。

 

まあ、あれです、
父と話をしていて あった なかったの話に
なりがちっていうのからの感想。

 

写真が残ってたら、あったことがわかるから。

 

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今日も良い一日をお過ごしくださいませ。

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今日の一日一枚は、トートタロット
ソードの2

平和な気持ちを手に入れたいなら、
自分の意志の弱さと向き合うことも必要。

 

小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)