調べることと 考えること

今日、ニュースをみていたら、(・・・あれ? ” 文化庁 “ の看板新しくなってない?)と思って 気になったので 文化庁のよくある質問をみてみました。
( http://www.bunka.go.jp/qa/ )

Q.文化庁の看板の文字を書いたのは誰ですか。A.文化庁の標識板(縦書体)は,平成13年1月の文部科学省発足を機に書家の 成瀬 映山 先生(なるせ えいざん)にお書きいただいたものです。

そこには、前に気になって調べた時と同じ、成瀬 映山 先生の名前があったのですが、今日みた感じでは、前と違うような気がしたんですが・・・、また 今度 ニュースの時に看板の字チェックしてみよう・・・。

 

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5年前、世田谷美術館に行った時の展示って、何だったっけ・・?って調べてみましたら

アンリ・ルソーから始まる素朴派とアウトサイダーズの世界 という企画展でした。

開催概要
パリの入市税関に22年間勤めながら、幻想的な独自の世界を創造したアンリ・ルソー。
日本にも多くのファンをもつ”税官吏ルソー”の作品の4店を出発点に、ルソー以降、世界中で見出された「素朴派たち」、そして心の中に深い闇を抱えながらも、創作に生きる意味を見出した、「アウトサイダーたち」の作品を展示します。
特に、美術の専門教育を受けず、ただ描きたいという強い衝動によって創作を行った素朴派やアウトサイダーたちは、どのような経緯で作品をうみだすに至ったのでしょうか。
本展では、開館以来、素朴派とアウトサイダー・アートに注目してきた世田谷美術館のユニークなコレクションによって、何が彼らを創作に導いたかをさぐります。
「余暇」「晩年」「放浪」「心の中」などのキーワードをもとに、関連する近現代の作品も合わせて約140点を展示。
美術を専門とするわけではなく、ごく普通の日常生活とおくる私たちにとって、美術とともに生きるとは何かを考える企画です。

( https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00167 )

 

この頃、わたしが気になっていたこと
・美術の専門教育を受けず
・ただ描きたいという衝動
・もうひとつ仕事をしながら創作、作品をつくる・・・とは

どんな絵なんだろう~~~、という、出向く時の気持ちは、いつでも好奇心、中に入ってみると、今までには触れたことがない美術。

” 美術とともに生きるとは何かを考える ” ・・・概要のままですが、” 美術とは? ” という気持ちをそのまま持ち帰った感じがします。

その中でも、こちらの美術館の長ーい長い廊下とか、建物はとても気持ちよく楽しんできました。

シベリア抑留の作品が、インパクトが凄すぎて、多分 図録は買って帰らなかったような・・・。

そして あまり、記憶はしてなかったのですが、草間 彌生さんの作品もあったみたいです。

 

・・・・・・・

野球~~~ 終わってしまった・・・。

この辺は、明日以降になります。(笑)

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今日も一日おつかれさまでございました。

お風呂に入って、寝ます。

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小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)

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