知りたい目

大阪に住んでいて、電車に乗ると 美術館の企画のポスターが目に入る、そんな流れで足を運んでいたので、先に知識を入れて・・っていうこともあまりなく、

美術館を訪ねた後に、ショップで図録の装丁をみて (・・今回は、どうすっかなあ・・)って 買って帰ったら、家で じっくり図録を読んで 絵のことは後から知る そんなような感じだし、これからもそうだと思いますが。

ふと、鑑賞のポイントなど と 調べてみて トップに出て来た

光村図書さんの 中学校 美術、美術鑑賞を楽しむ6つの手がかり、3 自分の見方で見る の

以下は、本文から 超抜粋

小さな子どもたちは《モナリザ》について何も知識をもっていません。この絵が《モナリザ》だということも知らないのです。では,彼らはこの絵をどのように見るのでしょうか。
(略)
「手が痛い人」という画題を付けた子もいました。この子は手に注目したのです。《モナリザ》を見て手に注目する人は少ないかもしれませんが,絵は自分が見たいところから見ればよいのです。

( http://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/c_bijutsu/kansho/03.html )

 

「手が痛い人」

思いあたる・・・わたしの母が、手の痛い人だったので、そんなポーズになることあった。
わたしも 腱鞘炎がひどい時、腕かばうポーズになってた。

そうみえますね。

まあ、そこまで子どもらしくなくとも、鑑賞するものを 目の前にして
(・・・これは・・?)という素直、というか 知りたい目で 眺めてみたいですね。

 

・・・・・・

 

小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)

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