らしさは、こっち。

お花の水を入れ替える。
その時 茎の切り口みて 大丈夫だったらそのまま、つかれているようだったら 少し短くして水に挿す、と いつものように。
夕方 ふと見ると、トルコキキョウのピンクと黄緑のツートーンのが、くたっ、と首を傾げていたので、思わず(ぐわっ・・!)。
不思議・・・似通った花冠※だけ、くたっ、となるなんて・・。
(トルコキキョウは合弁花冠のうちの釣鐘花冠)
ひとまず 水の吸い上げがひとつになっているのを 茎が別れているところでふたつに分け短くし、全体も短くした真ん中に そのトルコキキョウを ふわ~~っ と挿してしばらく経つと 茎も真っ直ぐ、水を吸い上げられるようになって、一安心。

・・・・・

手帳は毎年換えているのですが、来年の50歳から、” 5年手帳に ” とも、思ってみたけど、”一年毎”というのが、やはり気分転換になるようで、まだ5年手帳を使うのには早いよう。
日記は、5年でもいいのかな。その5年手帳のA5版を家に置いていたら、5年日記になるのか・・・もう11月も終盤だ・・・。

・・・・・

1年以上 何も書いていない年もあるけど、たまに 思い出して書くノートに、今日は久しぶりに4行書き入れました。

外にみせるスタイルではない、男らしさ、女らしさ。

このふたつがあった場合、(こっちを選ぼう、それが自分らしいから。)と気がついたので、ノートに書いて残しておきました。

ここで思った 男らしさ、女らしさは、わたしの基準でその時その時選んだもので、
” これが男らしい?女らしい? “と、ひとの目からみて不思議でも、迷った時は、自分らしさで進んでいこうと思います。

でも、このことって 何回もループして、また気がついた感じでもある。

・・・・・・・

今 読んでいる本にあった、五行の性質によって風水書が分けた五つの基本形
木の性質 まっすぐに伸びること 故に高く直立する山を 木星の形
火は、炎焔のような鋭い形象であり、故に鋭い形をしている山を 火星の形
土は、重厚で平らなかたちをしており、故に台状の山を 土星の形
金は、鐘や釜のように堅く光沢を放つ円状の形象をもっており、故に円形の山を金星の形
水は、流動さらに湾曲の性質をもつため、故に波状の山を水星の形という

基本形にもとづいた変形の山を九星(または九曜)としてさらに細かくして分類している。これらの単体地形を裏付けにして総合した複合体の形局は、数え切れないほど多く、しかも同一の形局がけっして存在しない複雑な類型が描かれ、まさしく大自然の地形に相応しい実写の記録といえよう。
風水都市 歴史都市の空間構成 黄永融:著

図書館で借りている本なのですが、ほんとに、興味深くて、良い本。

明日も、欲しい本が発売になるし、最近発売になった本も欲しいし・・・

・・・いかんいかん、家に置く本は、これとこれ・・・ってきっちり決めないと。

しかし、今日ふと そんなに気にしたことなかった画家の絵が気になりだして・・。
それはそれで 全く問題はないのですが、この画家の図案タイプのタロットデッキがあって、それは困っています、ああ 困る。

いかんいかん、忘れよう~。

・・・・・・

さっ、風呂入って、寝よ。

今日も一日おつかれさまでございました。

・・・・・・・

小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)

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