豆もや

風水の修行をはじめたとき、師匠にしたがって山に登り、自分の身を自然の中に投げ込むことによって自然の摂理を認識した。当時、師匠はつねに遠山を見ながら、「龍脈(山脈)が駆け下りる」「龍勢(山の形勢)が振り返って祖山を見る」「支龍(支脈)が幹龍(主脈)を送迎する」など、山々が「動いている」「生きている」と聞こえるような言葉を語っていた。
風水都市 歴史都市の空間構成 黄 永融 著 あとがきより

これを読んで 頭の中に 山々を景色、山の稜線、山の重なり合いを思い出した。
今度 実家に帰った時、山から何か聞こえるだろうか。

・・・・・

この関連で検索をすると、ここの出版社から
「やさしいの建築積算」という本が出てることを知り、
(建築積算の本を出版してるのか)とちょっとびっくり。
なかなか濃いいなあ。

さらには、わたしがまちづくりで着目しているひとの本も
この出版社から出てて、

街、町、建築・・・風水 だもんね。そりゃ関連ありますね。

この前は、本を読みつつ、装丁に感動しておりましたが、
出版社のカラーっていうのもあるね・・っていう考察
・・っていうほどでもないか。

風水の本には、”都城”が出てくるのですが、
これは わが故郷の 地名の都城では ないんですな。(笑)

都城・・おでん 美味しいから この季節、良いですよ。
わたしは、西駅(西都城駅)近くの ” 雨風  ” には、行きました。

都城のおでんは、豆もやしが入ってます。
おでんに入れると おやし と呼ばれるらしい。

今日は、うちはおでん、豚のなんこつもなし おやしもなし。
豆もやしはね、夫が豆類を食べないので、中にはいれてない。

豆もやし 豆もやさない 豆もやし

・・・おそまつ。

・・・・スーパーに買いものに行く時に
これが浮かんだから、結構 無理に引っ張りました。

今日も、読んでくださって ありがとうございまぁーす。

・・・・・・

今日も一日おつかれさまでございました。

お風呂に入って寝ます。

・・・・・・

小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp) 

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