短歌とHi-Eng

瓶にさす 藤の花ぶさ みじかければ たたみの上に とどかざりけり
―――正岡子規

布団の中で、

国語の授業で
習った短歌を
思い出しながら

(そりゃ、
布団で寝てたら
そうなるね。)


こういう
国語で習うこと

抜いてしまったら
(お互い)
分かり合うのには
時間が掛かりますな。


聴いてた曲はHi-Engで
全然、短歌と
合わないのだけれども。


習う頃と
聴いてた頃が

一緒なもので
しかたがない。


小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)

メモ:加味逍遙散

加味逍遙散(加味逍遙散料)
配合生薬
柴胡(さいこ)、芍薬(しゃくやく)、当帰(とうき)、茯苓(ぶくりょう)、蒼朮(そうじゅつ)、(白朮、(びゃくじゅつ))、山梔子(さんしし)、牡丹皮(ぼたんぴ)、甘草(かんぞう)、生姜(しょうきょう)、薄荷(はっか)
女性の不定愁訴に用いられる代表的な漢方薬
産婦人科の三大漢方薬のひとつ

月経異常や更年期障害など女性特有の症状によく用いられます。
体力があまりない人、肩がこる、めまいや頭痛がするなどのほか、のぼせや発汗、イライラ、不安など、不定愁訴といわれる多様な心身の不調に広く用いられます。
逍遥とはぶらぶら歩くことを意味しますが、「加味逍遙散」もさまざまに移り変わる症状に効果があることからつけられた名前です。
三大漢方薬はいずれも、「瘀血」を取り除く「駆瘀血剤」ですが、
「加味逍遙散」は、「気逆」からくる神経の高ぶりにも、「気うつ」からくる抑うつにも効果があります。

(NHKきょうの健康 漢方薬辞典 改訂版 より 抜粋)

一日ずつ

今日は、
朝 一度起きて
10時半くらいまで
寝ておれたので

またさらに
ひとつ楽になりました。

ありがたや~。


10日と少し前、
(うーん、
いつもの風邪とは
全然違う・・・)と
いう感触から
休みを決めて
かなり良かった。

そして、
今飲んでいる漢方で

今までの毎日
家の周りの音が頭に響く
という症状が
ずいぶん楽になって

(もうずいぶん
更年期の症状を
がまんしてきてた。)と
気がつきました。


一番ピークの頃は
(病院に行けない
待合室のことを
想像すると
体力がなさ過ぎて・・)

と思っていたし

(どこの病院にしよう・・)
という思いも
あったのですが、


先週の木曜日に
病院を訪ねて行って
一週間


処方して貰った
漢方薬は
その2日前に
這う這うの体で
薬局で買った
漢方と同じで

徐々に良い方向に
向かっています。


そう言えば~~
薬局でしゃべろうと
声を出した時

今まで自分でも
聞いたことのないような

それは 薬局の店員さんも
ちょっとびびる感じの

地底人のような声になってて

あの頃は
・・っていっても
つい最近ですが

(もうこのまま
全然体調
戻らないんじゃない)って

かなり、不安というか

(んーっ、
何をしたらいいのかが
分からん)

・・っていう感じ
だったのですが


わたしにとっては
かなりハードルの高い
お医者さんと初めて話をする
ということも
クリアできて良かったです。


めまいがひどかった時に
どの病院を訪ねていいのか
分からず
いろんな診療科を訪ねて
かなりつかれた思い出あり


今回、更年期の症状では
どこの病院を訪ねるか
かなり迷ったのですが


わたしにとって
よい病院のお医者さまに
会えたことは良かったです。

体力の消耗度
かなり違いますから・・


担当してくださったのは
若い女神さまのようなかた。

ありがたや~~。



というわけで
眠ったり
お風呂入ったり
食べたり

洗濯したり
ちょっとだけ
掃除したりして

近くのスーパーに
買いもの行ったり

そんな毎日を
一日ずつ。


今日も一日
ありがとうございました。



小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)