短歌とHi-Eng

瓶にさす 藤の花ぶさ みじかければ たたみの上に とどかざりけり
―――正岡子規

布団の中で、

国語の授業で
習った短歌を
思い出しながら

(そりゃ、
布団で寝てたら
そうなるね。)


こういう
国語で習うこと

抜いてしまったら
(お互い)
分かり合うのには
時間が掛かりますな。


聴いてた曲はHi-Engで
全然、短歌と
合わないのだけれども。


習う頃と
聴いてた頃が

一緒なもので
しかたがない。


小谷 真澄(VZQ05275@nifty.ne.jp)

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