離合 と あとぜき

離合 と あとぜき(鉢盛り も)

・・・・

今、
図書館で借りて
読んでる本

その本に
” 離合 ” と ” あとぜき ” が
出てきて

ふっ と笑う


離合
狭い道を車が双方向行き交うときに、
お互い車に接触しないように
上手に通り抜けること

あとぜき
ふすまや障子、ドア、
すべての「出口の扉」を
きちんと閉めておく
開けた扉は閉めること


方言というより
その土地の言葉

文字ではなく
言葉の高低
のばしかた
特徴的な(二回言うとか)
そういうの


帰った時
やっぱり
なつかしいって
思えるから

その土地で
聴こえるものとして
残っておいて欲しい

これからも

歳を取りますと
その思いは とくに


このところの
からだの具合で
木綿の着物を思い出し

その流れから
もう一度この本
読み返し


わたしも
気慣れさえすれば
着物のほうが
楽なんだろうな とも

そう
気慣れ さえすれば


“ばあちゃんたちが
着てた” という
見ていただけの
むかしの話でもなく

たまに 自分が
着物きたときの
からだの楽さで
そう思う

寒くて暑い
この国の
気候に合ってると


そして
今回読んだこの本の

ぱっと目を惹く
特徴的な扉から

また”装丁”についても
かるーく ちょっと
知りたくなってる。

・・・・・
(本:太陽と月の物語
著:三砂ちづる のうちの 一節
” 熊本が好き “ )
・・・・・


今日も一日
おつかれさまでございました。


今日は、とても寒かったから
お風呂とお布団 最高ですね。

最高のおふおふコンビ


小谷 真澄

適度に好きなもの

おかげさまで

昨日も
コーヒーを
飲んでみたりして

ずいぶんと
良くなっていると
思います


天気によらず
できる家事は
ありがたいな~


洗濯が溜まると
見るだけで

ため息

ですが


ちょうど
四週経った今日

天気は
曇っておりますが

かなり
ずいぶん
良くなってます


おかげさまで


コーヒー飲んだり

適度に好きなもの
楽しめるくらいに


今日も
できることから
やっていきますね


良い一日を
お過ごしくださいませ



小谷 真澄