くせ

図書館で借りてる本を
読みつつ
“鉱物” について
ウェブで調べ始めて

化石 鉱物 岩石 天然石
標本 標本箱 採集道具を
取り扱っている会社の
サイトの中に
シラス の 項目を見つけて

今日は シラスに興味が
移ってしまった。


本を読むことに集中するのと
検索の便利さの
どっちをとるか
悩ましいところですね。


自分がちょうどいい
充実感が得られる
方法を見つけよう、と
まずは心がけよう。

・・・・

今日は 大阪
久しぶりの雨が
少し降りまして

出先の街中で
お昼12時過ぎに
(傘 買おう。)と
思ったら

コンビニでは
お昼ごはんを買うひとが
ずらっと並んでおりまして

(街中の12時って
こういう時間帯だった・・。)と

場所と時間と
ひとの流れが作る空気を
久々に思い出しました。


傘、持って出かければ
良かったのだけれども

骨のがっしりした
重たい傘しか
家になかったもので

ついそのまま
出かけてしまいました。

こういうの
からだの調子が
いまひとつの時には
気をつけるところですね。

良くなると
ついつい忘れてしまう。

気をつけよう、
自分のために。


本の読みかたとか
傘 持って出ないこととか

今日のことを書いてみると
自分のくせってあるなあ・・。

“くせが そのひとだもんね” と
いきなり言いきる。(笑)

・・・・

今日も一日
おつかれさまでございました。

お風呂に入って寝ます。

おやすみなさいませ。


小谷 真澄


シラス(白砂、白州)は、九州南部一帯に厚い地層として分布する細粒の軽石や火山灰である。地質学においては このうち特に入戸火砕流による堆積物を指す。古くは白い砂を意味する一般的な言葉である。
(Wikipediaより一部をお借りいたしました。)

自然な方向

お花の水 替える時
菜の花の頭が
前の日より
真っ直ぐ立っているのに気づき

光屈性のことや
植物にもホルモンがあると知る。

・・というより

現象に光屈性という名前
植物ホルモンに
由来していることを知る
というほうが 正確 か な・・。


天気の良い日に
自分自身が
動けるようになる

その気分からも
太陽に向かう
気持ちというか

自然にそうなってること

この力で動きたい。


今日も良い
一日をお過ごしくださいませ。


小谷 真澄

・・・・・・・

光屈性
光の入射方向に対応して、植物等の成長方向が変化する性質の事である。植物で良くみられる現象であるが、菌類などの他の生物でも観測される。
植物の地上部は光の影になる部分に、成長を促す植物ホルモン(オーキシン)を移動させ、日陰側の成長を促すことによって、日の当たる方向に向き、葉などが効率よく光合成できるよう成長する。
光屈性は、光の方向に向かう性質を正、光とは逆に向かう性質を負とする。植物の根は、負の光屈性と重力屈性の両方の影響を受けて成長する。また、木などに巻き付く蔦などは、日を遮る物の方に向かう性質がある。

ホルモン
狭義には生体の外部や内部に起こった情報に対応し、体内において特定の器官で合成・分泌され、血液などを通して体内を循環し、別の決まった細胞でその効果を発揮する生理活性物質を指す。

植物ホルモン
植物ホルモンとは、植物自身が作り出し、低濃度で自身の生理活性・情報伝達を調整する機能を有する物質で、植物に普遍的に存在し、その科学的本体と生理作用とが明らかにされた物質のことである。
かつては、動物のホルモンと定義を同じくしていたが、多数の植物でホルモンが発見され、 作用する場所や濃度に応じて、同一の物質であってもその生理活性が著しく異なるなど、動物ホルモンとの差異が明らかになるにつれ、植物ホルモンとして区別されるようになった。
(Wikipediaより一部を抜粋してお借りしました。)