自然な方向

お花の水 替える時
菜の花の頭が
前の日より
真っ直ぐ立っているのに気づき

光屈性のことや
植物にもホルモンがあると知る。

・・というより

現象に光屈性という名前
植物ホルモンに
由来していることを知る
というほうが 正確 か な・・。


天気の良い日に
自分自身が
動けるようになる

その気分からも
太陽に向かう
気持ちというか

自然にそうなってること

この力で動きたい。


今日も良い
一日をお過ごしくださいませ。


小谷 真澄

・・・・・・・

光屈性
光の入射方向に対応して、植物等の成長方向が変化する性質の事である。植物で良くみられる現象であるが、菌類などの他の生物でも観測される。
植物の地上部は光の影になる部分に、成長を促す植物ホルモン(オーキシン)を移動させ、日陰側の成長を促すことによって、日の当たる方向に向き、葉などが効率よく光合成できるよう成長する。
光屈性は、光の方向に向かう性質を正、光とは逆に向かう性質を負とする。植物の根は、負の光屈性と重力屈性の両方の影響を受けて成長する。また、木などに巻き付く蔦などは、日を遮る物の方に向かう性質がある。

ホルモン
狭義には生体の外部や内部に起こった情報に対応し、体内において特定の器官で合成・分泌され、血液などを通して体内を循環し、別の決まった細胞でその効果を発揮する生理活性物質を指す。

植物ホルモン
植物ホルモンとは、植物自身が作り出し、低濃度で自身の生理活性・情報伝達を調整する機能を有する物質で、植物に普遍的に存在し、その科学的本体と生理作用とが明らかにされた物質のことである。
かつては、動物のホルモンと定義を同じくしていたが、多数の植物でホルモンが発見され、 作用する場所や濃度に応じて、同一の物質であってもその生理活性が著しく異なるなど、動物ホルモンとの差異が明らかになるにつれ、植物ホルモンとして区別されるようになった。
(Wikipediaより一部を抜粋してお借りしました。)

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