美しい花びら

ふとみると、

カーネーションの
二輪のうちの一輪の
いちばん ひらいた花びらが
昨日までのようすと
変わっていたので

全体的にお花を小さく
活けかえました。

こういう時に
お花と茎をみて
(今日は、ここを・・)と
はさみをいれるところが
わかってきやすく
なりました。

毎日観察って、
こういうことかな、と
思ってます。



最近は続けて
家でお花 みていて

ただみていても
きれいなお花だけれども

花と茎のことを
調べたりすると

“花の気持ち”は
わからないけれども

ひとが花を愛でる気持ちは
わかるようになった

そんな気がします。

・・・

今日も一日おつかれさまでございました。

今日は寒かったから
お風呂がありがたいな。

おやすみなさいませ。



小谷 真澄



花が美しいわけ
花は人目を引く魅力がある。
一般的な概念の花は、
それ以外の部分が緑などの地味な中にあって、
それとは対照的に
鮮やかな色合いの花弁などを並べて
よく目立つようになっている。

これは、そもそも花の存在が、
他者の目を引くことを
目的としているからである。
ただし、本来はヒトの目ではなく、
昆虫や鳥などの目を引くためのものである。
顕著な例として
ミツバチの可視領域は紫外線を含み、
ミツバチの目で花を見ると
蜜のある中央部が白く反射する花が
ある事などが知られる。

これは、植物が
固着性の生活様式を持つため、
繁殖時の生殖細胞、
具体的には花粉の輸送に
他者の力を借りなければならない。
被子植物の多くがその対象を
昆虫や鳥などの小動物とし、
彼らを誘うために発達した構造が
美しい花びらで飾られた花である。


(Wikipediaの”花”の項目より一部お借りいたしました。)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1

今朝 寒かったので 急に短く・・

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中