観察と探求と

ラナンキュラスが開いてきた
うすいグリーンのバラ
スイートピー
黄色いバラの変化はゆっくり

昨日、
お花の先生が

“ラナンキュラス
ずいぶんと進化して
茎がしっかりしてる”って
おっしゃってて

確かに、
ラナンキュラスのような
茎のお花が

しゃきっとした
背の高いまま
たのしめるなんて
思ったことも
なかったけど

活けたお花を
ちょっとずつ
短くして

お花の表情が
変化していくのを
長い時間
眺めることができて

いえにいる時間が
長くなった
わたしのために
ほんとにいいなあって
思っています



花瓶に活けるとき
頭で(こう~~)って思ってても
足元、茎、
そして肝心のお花の部分

(なんか、順番が
おかしかったか・・)と
“しっくり”こなかったりすると
活けるお花の順番を
入れ替えてみたり


見た目は おかしくなくても
写真の四角い枠の中では
それぞれの見え方が
気になったり

先生とお花の
そんな話をしつつ

わたしが
「バラは、茎が固くて
思った方向(正面)を
向いてくれない」って
言いましたら

先生が
「そこがお花のいいところやねん。」
って おっしゃいまして


確かに 花瓶に活けると
お花の個性が
わかりやすいし

活けてしばらく置いておくと
すぐのときより

それぞれにそれぞれの
いい場所を見つけて
おさまっているような
気がする


今回、いただいてきた
スイートピーは
色の水を吸わせた
吸い上げで

お花に色を
みせているのですが

わたしが
子供の頃からあった
かすみそうの時より

ずいぶんと
なじみやすい色になってて

こちらも進化していますし

スイートピーのは
花の脈がはっきり見えて

わたしには
好みのものになってます



この前のカーネーション、
ゼバのように
香りがあることを
知ることができるのも
うれしいし

一輪で さまになるお花も
探してみたい

また、探求してみよう


・・・・・・

今日も一日
おつかれさまでございました。



小谷 真澄

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