ちいさく語り合う

今日も「銀河鉄道の夜」は
ふたつの章
第三章の ” 家 ” と
第四章の ” ケンタウル祭の夜 “

ジョバンニと
周囲のひととの関りあいが
(子どもって、不便・・)と

わたしの子どもの頃の
気持ちを思い出させてくれた


・・・・・


“銀河鉄道の夜”を
すすめてくれた友人に
「読み始めました」と
メッセージを送ると

友人は また
新しく読み始めた
推理小説の名前を
教えてくれました



勤めに行ってた頃は
会社のひとに借りて
流行っている推理小説
読んだし

わたしも
一番近く 思い出せるのは
貫井徳郎さんの本を
持ってて

むかしは 推理小説に
わたしの 頭も体力も
ついていってて
おもしろくて 読んでたなぁ


友人に その貫井さんの
名前を伝えたところ
「”慟哭”を読んだよ」と
返事がかえってきて

さらっと
読んだ作品の名前が
思い出せるなんて

この辺りが
たくさん読めるひと と
わたしとの違いかな・・とも


・・・・・


しかし あらためて
小説は読まなくなりました


パソコンで文字を読み始めて
20年以上

パソコン使い始めは
まだまだたくさん
本も雑誌も
買って読んでいたのに

ビックコミックオリジナル
買うのをやめたの
何年前だろう・・

発売日に 本屋さんに
寄らなくなって
新しい本
本屋さんで見つける機会が
なくなった

通勤をしなくなって
電車の中吊り広告を
見なくなったこと と
電車で文庫本ひらくこと
なくなったこと

小説 読まなくなったのは
スマートフォンが
やっぱり一番大きいかな


少しずつ
“作品”たのしむ時間に
戻していこう

ありがたいことに

趣味を小さく語り合える
友人もいる

幸せ



・・・・・



今日も一日
おつかれさまでございました

お風呂に入って ねまーす

おやすみなさいませ



小谷 真澄

自分の想像する時間

子どもの気持ちで・・

「銀河鉄道の夜」
子どもの気持ちで読んでみよう と思ったけど
(えっ、先生の台詞から始まるの・・?)と
ものがたりの形式におどろいたり

先生が 天の川の模型を 指しているところで
(も、模型の形が浮かばない・・)と
検索すると どこかに画が出て来そうなので
つい やってしまいそうですが

そこはぐっとこらえて
自分の頭の中に場面を描いて
集中して読み進めたいと思ってます

自分の頭で想像する時間を大切に

初めて読む名作だから

・・・・

けっして
読書家ではないですが

東京に行った時に
行きたいと思っている場所・・

本の読める店
http://fuzkue.com/



小谷 真澄

おちつくところで

昨日は、久しぶりに
お昼 持ち帰りのお寿司を
食べたりして

(たまには
こういうのもいいなあ・・)
なんて思ってました。

モールの中の
回転寿司屋さんで
バランスがとれてて
ちょうど良い感じで
美味しいんです。


外で食べようと思うと
(ひとが多い・・)っていう
印象が先に来てしまって

穴場を掘るのが
得意なわたしには
ちょっと落ち着かないと
いいますか・・

なんですが
そんなことばかりでもなく
“お持ち帰り”で
いえでたのしめたら
それは全く問題ないし

むしろ ほっとする

そう思った
昨日のお昼ご飯でした


“〆さば” だけの おり が
また うれしい


・・・・・

今日も良い一日を
お過ごしくださいませ



小谷 真澄