文庫本

乗り継ぐ電車が
始発駅だから
座れるから・・って
手に取った

“雑文集” の文庫本


ぱらっとめくって
“聖バレンタイン・デーの切り干し大根”の
タイトルみつけたり

なつかしいものばかりの
昭和の320円

よーく出来た本

文庫化を
いつも待ってた
その頃 若もの


あの頃
(こういうのって、何?)って
思った

“おばちゃんの~~”って言うのが
近頃 とみに 安定する

なにかにつけて

眼鏡みたいに補うものを
探してる


“予備力”という言葉も知って
それについても
納得したり・・



もう一段階
文庫本 わけてみよ

もう読めないもの
ありそうだから



小谷 真澄

文庫本” への1件のフィードバック

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