本屋さんは たのしい

今日は 歯医者さんの帰りに
歩いて行けるモールの
本屋さんに行きました



文庫本のコーナー
背表紙や平積みの表紙を眺めて
しばし手に取るだけで
身近に感じる度合いが
ネットでみてる感触と
全く違って

その
手に取った本が
欲しくなるのを
どう堪えるか、っていうのが
本屋さんを たのしむ
肝になりますね



今は 家にある
村上 春樹さんの本を
読み返すことから始めようと
思ってるので

新しいものは控えることが
出来るのですが・・

・・

前から読もう、と思っていた

重松清さんの棚に
男子編、女子編とした
自選短編集があり

氷室冴子さんの
多恵子ガールと
なぎさボーイを持ってたり

佐野元春さんの
最初のベスト・アルバム
A面をBoy’s Life Side
B面をGirl’s Life Side とした
No Damage
~14のありふれたチャイム達~を
好んで聴いていた わたしは

こういう対比に
とてもとても惹かれます



重松清さんの自選短編集
男子編は ” 卒業ホームラン “
女子編は ” まゆみのマーチ “

その表紙が なんとも言えず 良く

新潮文庫から2011年9月に
発行された文庫本で

・・本の中に書いてあるのかな、
ネットで公式なところでは
見つからないのですが・・・・

もしその取り組みがあるのであれば

この2冊は 買ってしまうかも
知れません
(結局、買う・・(笑))



重松 清さんの作品は
小六の教科書に載ってる作品で
(というか
そのための書き下ろしの)
「カレーライス」を
いつか読みたいと思ったまま、

まだ読めていないのですが

こちらのほうも
また おいおい読んでみたいと
思ってます



ほかにも人気の本
小説ではなく実用書
ぱらっとめくって
そういうのも欲しくなってしまうので

本屋さんは たのしい けれども
誘惑 多いです・・(笑)



・・・・



昨日お花屋さんで
いただいてきた
チューリップ
4種類あるものですから
それらの名前や
ニゲラ(クロタネソウ)に
似ている花は
なんだろうなあ・・と
調べてみたり



・・・・で

今日も本を読む時間は
持てなかった・・(笑)

ま、いいでしょう・・



・・・・

今日も一日
おつかれさまでございました

今日は寒かったなあ

ばんごはんはビーフシチュー
すじ肉を赤ワインで
柔らかく煮たのが
良い感じになりました

よかった、うれしい


モールで 内緒で買って来た
ポンデリングと
ハニーディップも食べて
久しぶりで
なお 美味しかった

こちらも もちろん うれしい



お風呂に入って
ゆっくりやすみます

おやすみなさいませ



小谷 真澄

本屋さんは たのしい” への3件のフィードバック

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