昼寝と本

今日も お昼寝と
図書館で借りている本を
ぱらぱらめくっておりました

その中の一冊
ショウペンハウエル 著 斎藤 忍随 訳(ワイド版 岩波文庫)
” 読書について 他二篇 ” の ” 著作と文体 ” で
ある言語の悪文が実に長い とあり

“互いにもつれ合った挿入文がいくつもその間に割り込んで、
ちょうど りんごを詰めた鵞鳥(がちょう)の丸焼きのような文章である。”と
表現されていて

その・・
りんごを詰めた”鵞鳥”は無理でも
なんかそういう鳥、美味しそう!と

“互いにもつれ合った
挿入文が
いくつもその間に割り込んで “ という

肝心のことは、あんまり
イメージ出来ないけれども(笑)

宮崎の友人たちの
アウトドアでご飯食べてる投稿を
よく見ているので

りんごを詰めた鳥は
食べてことなくても
頭に浮かんできやすい

ああ、お腹 減る・・・



・・・・・



多分、野球関連の記事を読んで か
だと 思うのですけれども

涙ぐましい の
“ぐましい”ってなんだろう、って
気になって調べると

・・・・・
ぐまし・い
( 接尾 )
〔形容詞型活用[文] シク ぐま・し〕
名詞に付いて、それが現れてくるような状態であることを表す。
「涙-・い」 〔動詞的接尾語「ぐむ」の形容詞型活用になったもの。
上代からあるが、ほとんど「涙ぐましい」に限って用いられる〕
・・・・・

とあり

いろいろ見ているうちに

古事記に
・山城の 筒木の宮に 物申す 吾が兄(せ)の君は 涙具麻志(なみだグマシ)も
・やましろの つつきの宮に もの申す あがせの君は 那美多具麻志(ナミタグマシ)も

・涙具麻志(なみだグマシ)
・那美多具麻志(ナミタグマシ)

二つの”なみだぐまし”が
あるのを見つけて

いつか、
古事記をめくってみる機会
あるかな・・

もうちょっと(かなり?)
時間が掛かりそうですが
頭の隅にはおいておこう



・・・・・・

今日も一日
おつかれさまでございました

ゆっくりお風呂に入ってから
寝まーす

おやすみなさいませ

去年の夏の旅行の部屋

小谷 真澄

ふだんの飲みもの

コーヒーを飲まなかったせいも あってか

先週は 寝たいだけ寝てた
感じになってた

引き続いて
今週もそんな感じで
行こうかな・・

好きだから飲んでる
コーヒーだけれども
のんびり寝てたい時は
それなりの飲み物を・・

紅茶と緑茶は 飲んでるので
カフェインは取ってるけども

コーヒーは
シャキーンとする
です もんね



今週ものんびりと



「ふだんはコーヒー飲んでます」というのも
その時期によるって感じかな



・・・

今日も良い一日を
お過ごしくださいませ



小谷 真澄