あっという間

時をかける少女の文庫本

昨日と今日とで
筒井康隆さんの
” 時をかける少女”を
読みました

小学校6年の時に
学校の図書室から借りて読んで
いつかまた読み返したいな と
思っていた本

小6で 解らない言葉が
たくさんあったなりに 読めた
そして今 読んでも
おもしろい

名作中の名作なので
細かくひとつひとつをあげるのも
小賢しいというか
おこがましいというか
そういう気がするので
ひとつだけ

主人公の和子の疑問に
同級生の一夫が 答えたところが
ページの最後の行で

本の構成として
たまたまなのかは
よくわからないのですが

読み手も当然 知りたくて
本のページをめくってきていて

一夫が正体を告げた後

主人公も読み手も 驚いて

ここで一拍置くことで

次のページは
主人公と気持ちが一致した
台詞になっているというか

そんなふうに感じて

今回この
物語の進行とページの構成に
うなりました

たまたまかも
知れないけれども


もちろん
お別れのシーン、
ラストもいい

小6の時に憧れた
中学生がここにあった



小6の時に読んで 今50歳だから
次 読むのは
また40年後くらい・・?(笑)

いやいや
図書室の本じゃなくて
今は手元の文庫本なんで
何度も読みます、きっと



今日一日も40年も
あっという間(笑)




・・・・・

今日も一日
おつかれさまでございました

今日は暑くて
午前と午後とで着替え
これから こんなシーズン
いろいろ準備しよ

お風呂に入って
さっぱりしてから
やすみます

おやすみなさいませ



小谷 真澄

あっという間” への2件のフィードバック

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