自分の感覚で気づく

今日1Q84のBOOK1(前編)を
読み終わった

・・・・

ふと気がつくと
小説読んでる時に
頭の中に霧のようなものが
浮かぶようになってきた

霧のようなものは登場人物

頭の中に浮かんでいる情景なので
視覚を使ってみている感じは
全くなく

登場人物も場面も
細かいことは
浮かんでこない

目を閉じた時に
光を感じている時のよう

絵ということは
物質を使うので
その形で表すのは
無理なんだけれども
もし表すのであれば
うっすいグレーのスプレーで
もやもや~~っと
霧のようなもの

・・・・

霧と
光の陰影で

外の場面は
昼は明るく夜は暗く
あとは天気によっての
光の加減
建物の中は
さえぎられた光と
そうではない光

そういうものが
浮かんでくるようになったことに
気がついた

小説をたくさん読んでた頃の
頭の中はこんな感じだった

・・・・・

いろーんなこと
やりたいけど

出来ない理由に
“時間(を作る)”っていうのは
ある


心理学で言われる
フロー状態の構成要素のうちのひとつ

“活動に本質的な価値がある
だから活動が苦にならない” いうことに
気づくとこまで 持って行けると
習慣になるんだろうけれども

自分の感覚で気づくところまで
ステップがある

・・・・

今日も一日
おつかれさまでございました

良いペースで本読めた日は
うれしい

お風呂に入って
ゆっくり寝ます

おやすみなさいませ



小谷 真澄

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