自分の時間と余裕

今日も読書は 1Q84
BOOK1(後編)第13章

主人公のスポーツクラブの
インストラクターの女性青豆が
老婦人にマッサージをしている
シーンがあるのですが

“地図の道筋を辿るように”とか
“ピアニストが長い曲を
暗譜してしまうのと同じ”と
表現されてて

(うわっ、このマッサージ
受けてみたい!)と
思ってみたり

・・・なんというか
思いのほかたのしく読めてる


思いのほかというのは・・・

村上春樹さんの本は
風の歌を聴け、
1973年のピンボール、
羊をめぐる冒険、
回転木馬のデッド・ヒート、
ダンス・ダンス・ダンス
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド、
螢・納屋を焼く・その他の短編、
あとエッセイ何冊かと紀行
パン屋再襲撃、
TVピープル
中国行きのスロウ・ボートと
翻訳の本3冊
ノルウェイの森は単行本で・・と
何冊か持ってて

読んで はまったから
文庫化されると買ってたと
思うのだけれども

20年以上経っているからか
(ここが良かった!)と
特にお気に入りというのも
浮かんでこなくて

(もう一度持ってるのから
読もう~~)と思ってた

・・・

ちょっとした
きっかけがあって
(ふぅーん、1Q84?
読んでみようか・・)と

得意の図書館で借りるでもなく

文庫本を買って読みはじめて
1冊目の半分過ぎたくらい
全体で言うと
12分の1過ぎのところから
おもしろくなってきて

2冊目に入って
特にマッサージのところが
専門的な言葉もなく
ふつうの言葉で
こまかーく書かれていて

肩はばきばき
腰がぐっきり
首も重たくって
マッサージなしでは
なんとも
ならなかった頃のことを
ちょっと思い出して

こういうマッサージの
できるひと
いるといいよなあ・・って
ぼんやりと

・・・・

小説を読んでて
現実ではないから
醒めたり冷めたりすることが
あったけど

最近は一回転して
自分の時間と余裕を持って
たのしみながら読んでる

今 フィクションを読むのが
向いてる頃なのかも

そこそこぶっとんでるのが
いい

・・・・・

今日も一日
おつかれさまでございました

雨 降る前より
降り出してからのほうが
頭すっきり

お風呂ももう入ったし
あとは寝るだけ

おやすみなさいませ



小谷 真澄

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