充実の読書

今日は1Q84のBOOK1(後編)の
第14章を読んだ
男性の主人公 天吾の章

・・・

この章で「紀伊国屋書店」(新宿)が
出てきて

本は 最近 むかしなじみの
大阪 梅田の紀伊国屋書店で
買うように し始めて
その書店のカバーを掛けてもらって
読んでいる
この小説に親近感・・


むかし よく立ち寄った書店のうち
あと一軒の書店はもうなくて
何階建てだったかな~
こちらはフロアごとに
分野がわかれていて
建築の専門の本を
ゆーっくりみる時に行ってて

一緒に ひとと いて
「ちょっと書店に寄って帰ります」は
割とみなさん定番なようで

“そういう場所だよ 書店”って
・・っていうのも なつかしく

・・・・

ディッケンズの
「オリバー・ツイスト」も出てきて
(なんか最近聞いたよなあ~)と

漫画家ヤマザキ マリさんが
“生命力旺盛な物語が好きなんです。”と
おっしゃってたインタビュー記事を
みたことを思い出した

このオリバー・ツイスト
新潮文庫(2017年発行)のは
カバー装画が長場雄さんで

わたしの好きなひとが
紹介した小説の
そのカバー装画を
これまた
わたしの好きなひとが
描いてらして
2重に気になってる小説

・・・・

主人公 天吾 が
 ”小学校から中学校にかけて、
数学の世界に夢中でのめりこんでいった” から始まる段落に

“しかしそこを離れて現実の世界に戻ってくると
(戻ってこないわけにはいかない)”と あって

数学にのめりこむ
その魅力の数々が並んだ後に

“現実の世界”と
(戻ってこないわけにはいかない)の
組み合わせで

数学ではなくても
ひとそれぞれに
のめりこむものがあって も

生きている限りは
寝食と切り離せるものではないので
(そういうの ある)って
妙に 妙な 納得をして

この辺が また この小説の
おもしろい ところ なのかも とも

・・・・

天吾が小学校の時の先生と
再会するシーンもあって

わたしも
小学校5年の時の担任の先生に
19、20歳の時 通勤途中に出会って

わたしは先生と判って
「もしかして、
ほにゃらら先生ですか?」と
声を掛けたら

先生は わたしの名前は
覚えておられなかったですが

“3学期に転校して行った子”と
顔とを覚えていてくださって

10年近くお会いしてないし
わたしは10歳から
10年ほど成長しているのに

よく判ってくださったな~と
とてもありがたくて
感激したことを
思い出したりしていました

今日も充実の読書タイム

・・・・

2年前に訪ねた新宿

・・・・・

今日も一日
おつかれさまでございました

お風呂に入って
ゆっくり寝ます

おやすみなさいませ



小谷 真澄

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