大阪の本

今日は時間を読めない日だったので
つかれたと言えばつかれたけども

これからはそういうことにも
慣れていけるように
そういうときのために

持って出かけよう~

家でWi-Fiが使えなかった時の影響で
今日からスマホは速度が遅くなったし・・

・・・・

今日は自分の文庫本ではなく
図書館で借りた
大阪府の歴史・地理・民俗の本を
読んでたのですが

思い出しては
たびたび借りているので
この本も来月か再来月に 買い時・・

2012年に発行の本で
この本の巻末の120冊余りの
文献資料一覧も魅力的なのですが

この本のエピローグから
ニュアンスが
大きく変わらないように抜粋すると
・・・・

この本は私にとって大きな挑戦でした。
文体も変えなければなりませんでした。
隠すことであらわにしたり、
逆にストレートに書いているようで、
じつは隠しているという
デリケートな文体の開発が必要でした。
そういった試行錯誤をくり返しているうちに、
大阪の話芸やふつうの人たちの会話の秘密などにも
理解が行き届くようになりました。

・・・・・・とあって

生まれも育ちも大阪という夫と
九州で過ごしたことのある私では
その感覚の まあまあな違いも
(こういうところにもあるのかな?)と
思えるような本でして

まあ、ほんとに
何回も図書館で借りているので

ちょうど良い時に
また自分で買って
手元においておくように
しましょうかね・・

東京版もおいおい読もう

・・・・・

今日も一日
おつかれさまでございました

今日という一日を
ありがとうございました

もうお風呂も入ったし
あとは寝るだけ
おやすみなさいませ



小谷 真澄

写真

今日は この時間にこの場所っていう
予定の決まっている日

初めての場所だから
どんなんかな~って
思うこと自体が
久しぶりのような
そうでもないような

ちょっとだけ
ふつうじゃない時には

過去の写真とか
手元で見れるのは
それはほんまにいいな~って
思ってます

・・・・・・

今朝もありがとうございます

良い一日をお過ごしくださいませ



小谷 真澄