動作をあらわす言葉

小説の主人公の動きの部分だけ

刻んだ。
切った。
刻んだ。
むき、洗った。
広げ、並べた。
(ざるに)あけて、冷やした。
温め、入れ、延ばした。
炒めた。



入れた。
(火を)強くし、ゆすりながら、かき回した。
振った。
入れた。
振り、注いだ。
かけ、まぶした。
(無意識のうちに)進めた。



移した。
出し、(食卓に)ついて、
食べた。

・・・・

(1Q84 BOOK2 第4章の主人公 天吾が
海老と野菜の炒め物を作る場面の
動作をあらわす言葉を写しました)

主人公が動いて作って
料理が 出来上がる

ひとの動きを 言葉であらわす

映画や漫画では
この部分を 画で 理解する

小説では 動作を
言葉、文字で表している

夫と二人の生活で
子どもを育てていないので

動作をあらわす言葉を
ひとに伝えることが
なかったけれども

動作をあらわす言葉

少したくさん
持っておきたいなあ、と
この辺り 読んで

今は 思っている


授人以魚 不如授人以漁
(魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ)

ずいぶん以前に
読んだ本に書いてあったのを
ふと思い出しながら・・


時間が経ったら
そう思ったことも
忘れてるかも知れないけど・・(笑)


・・・・

今日も一日
おつかれさまでございました

土用丑のうなぎ
夫が市場で買ってきてくれました
年に一回(か二回)の
家の行事なので 今年も これは


お風呂に入って
ゆっくりねまーす

おやすみなさいませ



小谷 真澄

すきっ と

いつも
(あれも・・これも・・)と
いつも
(次は・・)
(次は・・)と
勝手に浮かんでくる
朝の準備

今朝は 気がついたら
目の前のものだけみてた

すきっ と


段取りが得意だったので

次は・・
次は・・と
用意しておくくせが
あったのだけど

今は からだが
追いつかないことに
困ってたんだなあ・・

というわけで

今のからだのマイペースに
気がついた今朝

・・・・・

今日も良い一日を
お過ごしくださいませ



小谷 真澄