自分のペースで

気になっていたことを調べるのに
予約した本の順番が来て
やっと図書館で借りることが
出来ました


それは占星術の本で
・女性が自分の太陽星座を使うきっかけがなくなると
旦那さんに自分の太陽を託すことになる
・夫婦の場合、配偶者はまるで
自分の二次的ホロスコープみたいになってくる
・男性にとって妻は月、妻以外の女性は金星
女性にとって夫は太陽、夫以外の男性は火星
・・・・
というのがあって

前に読んだ時には
意味があまり分からなかったのですが

最近 ふと思い出して
どんな表現だったかな~ と
もう一度 目を通してみて

ぼんやりと輪郭が見えてきた
そんなような気がします



・・・・・・


他には
漢字の成り立ちの本を二冊

予約を入れて
しばらく時間が経っているので
著名な方・・・
そのかたが どなたかは 忘れましたが
優れた本として紹介されていた
“迷解 国語笑辞典 “(著者 郡司 利男)を
借りてきました



・・・・



そして、青空文庫で
夏目漱石の ” 夢十夜 “を
流しながら読んだり

ネットで数学の問題をみつけて
ほんのちょーっとだけ
考えてみたり・・

今日もすこぶる 自分のペースで
過ごせた一日でした



・・・・・

今日も一日
おつかれさまでございました

暑い中だと 深く呼吸するの忘れる って
夕方 二階に上がって そう思いました

まるで潜水・・

ほとんどの時間
毛布に くるまって
クーラーにあたって
過ごした一日

湯船でゆっくりつかって
その後ちょっと涼んでから
ねます

おやすみなさいませ



小谷 真澄

都合よく

猫を眠らせて 手渡す、
眠らせた猫を 手渡す、

ある作家さんが
小説を書いて
読者に読んでもらうことを
何かのエッセイで
こんなふうに書いてた気がする


って、何日か前
ブログに書いたその補足


村上春樹さんの 雑文集の
” 自己とは何か
(あるいはおいしい牡蠣フライの食べ方) ” の節に
・・・・・・
~~ 我々はそれらの仮説を、まるで眠っている猫を手にとるときのように、そっと持ち上げては運び(僕は「仮説」という言葉を使うたびに、いつもぐっすりと眠り込んでいる猫たちの姿を思い浮かべる。温かく柔らかく湿った、意識のない猫)、物語というささやかな広場の真ん中に、ひとつまたひとつと積み上げていく。~~
・・・・・・

と、あったのを
1Q84を読んでいる時に
(・・・そうかも・・・)と
感じたので
以前に読んだ文章を
思い出せたのかも、と
思ってます


同じ節の中に
・・・・・
しかし物語が終わったとき、仮説は基本的にその役割を終える。

と、書かれている段落が

わたしが 疑問に思っていることや
そのなどなどを
たどる時に役に立つようなことが
書いてあって

まだ1Q84は読み終わってはいないけど

(そうなるのかな~)なんて
思っていますし

確かに今まで
フィクションを読んだ体験の
気持ち良さは
ここにあったとも 思いました

1Q84は まだ 読み終わってはないけれど



いろんな読書の方法があるとは
思うけれども

今回 この長編小説を読む中で
以前に読んでいた文章も思い出して

それ以外にも
自分のことを ある意味
いい意味で 都合よく思い出せるので

今は 本を読むのに
はまっているのかなあ、と
思ってます



小谷 真澄

いる いない

昨日は夜に百足が出てきたので
捕まえようと
ビニール手袋をしたのですが
(ちょっと無理っぽいな~)と
結局 夫に捕まえてもらいました

こういう時
無条件に頼りにされてしまうので
男性は 気の毒だな~ とも思います

夫は 多分 虫とか平気
だと思うのですが

男性の中にも
正直には苦手なひとも
いるんじゃないかな・・



・・・・



そう言えば
わたしが子供の頃には
野良犬がいたので
犬と鉢合わせになるのは
避けたいな~
っていうのはあって

飼われてない犬は
苦手でしたね~



・・・



だんだんと つかれっぽいものが
堆積してる気もするのですが
掃除、洗濯、洗いもの の 時に
消すことを意識をしながら
家事をしています



・・・

さて今日も
家の中で のんきに過ごそう

・・・・・

今日も良い一日を
お過ごしくださいませ



小谷 真澄