ぼんやり 思う

昨日観ておもしろいな~と思ったドラマ
「ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~」が
22時からなので
先にお風呂に入ってスタンバイ

・・・・

今日は朝 スーパーに行って
買いものをすませて 家でのんびり

ちょこっと本を読む



一本の糸を 手繰ってるような
ものでもあるんだな
小説読むのって

こんがらがったり させないで
今 5巻の最後のほうまできて
次はいよいよ最終巻



文庫本に はまって
紀伊國屋のカバーのかかったものが
どんどん増えていってるから

これから先は気をつけないと
だぶって買ってしまう・・(笑)



・・・・・・



“村上春樹、河合隼雄に会いにいく”の
本の中から
ほんの少し紹介させて
いただきたいのですが

村上さんは作家として
” 小説の本当の意味とメリットは、むしろその対応性の遅さと、情報量の少なさと、手工業的しんどさ(あるいはつたない個人的営為)にあると思うのです。それを保っている限り、小説は力を失わないのではあるまいか。時間が経過して、そのような大量の直接的な情報が潮が引くように引いて消えていったとき、あとに何が残っているかが初めてわかるのだと思います。 ” と

河合さんは臨床心理学者として
” 現代の一般的な風潮は、村上さんの書かれたことのまったく逆の、「できるだけ、早い対応、多い情報の獲得、大量生産」を目ざして動いています。そして、この傾向が人間のたましいに傷をつけ、その癒しを求めている人たちに対して、われわれは一般的風潮のまったく逆のことをするのに意義を見出すことになるのです。 ” と

お二人の語るフィクションの意味を読み

(小説を読むことは
こういうふうなことなのかな~)と
ぼんやりと思っていると

頭の中の整理が出来て

長ーい小説も
こんがらがったりさせないで
案外 しっかり 読めてる気がします



・・・・・

今日も一日
おつかれさまでございました

只今は並行して
ドラマを観ているところです

その後 ねまーす

おやすみなさいませ



小谷 真澄

いえぞく

昨日も ふとテレビで観たドラマが
おもしろくて
結局最後まで観てしまった・・

「 ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~ 」
” トリック ” の蒔田光治さんの脚本

今日と明日と三夜連続

がんばって11時まで起きて
観よう



この前のドラマ
” これは経費で落ちません! “も だし

公開当時の評判で
観たかったのに
結局 観られなかった映画
“この世界の片隅に”とか

自分が観ておもしろいと思える
ドラマが 戻ってきてるのか

自分が
フィクションをたのしめる
心境になってるのか・・



・・・



最近は
家がホーム の いえぞく だから

ここにいて
たのしめるものが増えると
それは うれしい



・・・・・

今日も良い一日を
お過ごしくださいませ



小谷 真澄