読んでる時間の分

今読んでいる小説1Q84の
最終の巻 第6巻まで
読み進んでまいりました

この結末が含まれている本の
最後のページだけを読んでも
自分にとって
良い読み終わりには
ならないわけで

今までと同じように
前から読み進めていく感覚が
なんとも言えない・・



・・・



高校の時に
氷室冴子さんの
” なぎさボーイ ” と ” 多恵子ガール “を
気に入っていて
これは 今も 手元に持ってて

なぎさボーイのあとがきに
” ボーイを書いた後はガールってわけで、次回予告はずばり、『多恵子ガール』です。” とあって
多恵子ガールのあとがきには
” 本書は『なぎさボーイ』と対になってる小説です。
続編というよりは、『なぎさボーイ』『多恵子ガール』ふたつでひとつの作品になるようにと思ってました。”とあり

本当は二冊同時に書きたかったけど、
時間と体力が続かず
同時に出せなかったので
『なぎさボーイ』だけ出した後
読んだ人の反応がすごかったとあり
・・・(笑)

・・

そして
“ボーイとガールは少しおやすみして
平安時代にトリップする予定”と

これは多分
” なんと素敵にジャパネスク ” のことで
今は手元にないけど
(も一回 読んでみる?)とみると
去年 好みの表紙の復刻版が
出たようで
今 ” ~ジャパネスク2”まで出てる けど
シリーズでみると
10巻あるのか・・・

これは この前のドラマの
“これは経費で落ちません!”の
既刊6巻と同じく・・
保留させていただこう・・


マトリックスのトリニティが
ヘリコプターの操縦方法を
ダウンロードするみたいには
いかないもんね、

本 読むの

(なので わたしには 合ってる
っていうのも ある)



・・・



今 読んでる 1Q84 から
” なぎさボーイ ” と
” 多恵子ガール “の話をして
何を言いたかったのかと いいますと

1Q84も 二人 主人公がいて
青豆と天吾の話が交互に進んで行く
(BOOK3から牛河が加わる)

視点が二つ(以上)ある構成が
わたしは好みなのかな、と
思ったりしています



・・・・



マトリックスのトリニティが
ヘリコプターの操縦方法を
ダウンロードするシーンから
思い出した

眠っている時にみる夢って

一倍速ではなくて
圧縮されててそれを解凍するしくみ
じゃないかな、と 思ってみる




・・・・・

今日も一日
おつかれさまでございました

ドラマのために
テレビの前で待機しております

その後 ねまーす

おやすみなさいませ



小谷 真澄

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中