書かないと 忘れる

今日は 図書館で借りてきた本の
気になったところをノートに
書き写しつつ

インタビューの本なので
会話で構成されている部分が
ずいぶんと占めるのですが

その会話の中でも
” とても ” か ” とっても ” で
印象が変わってくるし

“とても”の意味でも
話している言葉そのままの
かぎかっこ の 中は
“めちゃくちゃ”にしたほうが
通じやすいんだろうな~ とか


ただ読むこととも
タイピングすることとも
筆記用具を持って
ノートに書き写す動作で
違う頭の使いかたになったのか

手書きで写すことは
頭の中にその言葉を
捕まえておく時間が
長くなるので

ただその本を
読んでいただけの時より
じっくり向き合っているような
気がします



・・・



よく 好きな文章を書き写す
(またはタイピングする)のは

えーっと・・なんだったかな~

何かに効果があるって
言われていたような
気がするのですが

ただ読んだだけの本に
書いていたのか

どんな効果があるかは
忘れました・・(笑)



書かないと
“字”そのものも
忘れるなあ・・

たまには 書こう



・・・・・

今日も一日
おつかれさまでございました

きれいな三日月もみたし
お風呂も入って 涼んだし

もう寝ます

おやすみなさいませ



小谷 真澄

書かないと 忘れる” への2件のフィードバック

  1. そうですよね~

    文章を書こうとすると
    漢字が出て来なくて
    手書きがおっくうになるのですが

    単純に 本を 書き写すことなら
    漢字に悩まなくて良いな~と
    思いました (^^)

    いいね

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