いつものこと

図書館で借りた本がおもしろすぎて
手元にある自分の本を読むのには
まだまだ時間が掛かりそう・・


荒俣宏さんの本は
2014年の発行の “読書術”の本で
電子書籍のことも 書いてあるので
頭の中で 時間を遡らずに読める
楽さ もありつつ

例えで出てくる
哲学や歴史の参考文献など
わたしでは 読めない
固くて噛めなさそうな本も

ところどころで笑える
ユーモアのある文章のおかげで
参考文献のことは
あくまでも例えとして
躓かず さらっと流せて

(手元に持っても 良いかも・・)と
そんな誘惑も出てくる 本

今 手元にある本が
全部 目鼻が付いてからだし
荒俣さんの本
300冊近く あるようなので
はまると大変・・(笑)

でもこの本に 大阪のシンボル
“通天閣”のことも書いてあって
さらっと借りてきたわりには
知って良かったことが
結構あるんよなあ・・


ノートに控えておこう



・・・・・



予約を入れて借りた本は
オフコースの楽譜や
小田和正さんの関連の本を
中心に借りてる

小田さん関連の何冊かは
同じ音楽評論家のかたが著者で
インタビュー本の まえがきでは
“読者のスペースを用意する”と
書いておられる通り

ずっと続けていた
ファンのかただけでなく

もう一度戻って来たひと にも
“スペースがあった”と
思わせてくれる

ファン ” だった ” ひとにも
やさしい文章


この著者の本で 読めたことが
また少しずつ
(手元にオフコースのものを)と思う
きっかけにも なってる



・・・・・



今日も一日
おつかれさまでございました

いつものことながら
まとまってないけど
ブログ書いてしまった

読みに来てくださって
ありがとうございます


お風呂も入ったし
涼んだし 寝ます

おやすみなさいませ

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