いつもながらの

返却日が一番近づいているので

図書館で借りてきた本
『YES‐NO―小田和正ヒストリー』を
(小貫 信昭 著)
昨日の続きで読む


文章の中に
弁証法的、帰納法的、演繹的 という
単語が出てきてて

小田さんの本を読んでる時に
出てきたものですから
今まではその都度調べたり
流してきてた この言葉の意味も
そろそろ もうちょっと
しっかり わかっておこうかな・・

・・・

小田さんのアルバムの話の中で
井伏鱒二の『山椒魚』が出てきて

この前まで 借りてて
中身を読む時間がなかった
社会関係資本の本にも
井伏鱒二の『掛け持ち』が出てきてて

今の時代ですから
その話の”あらすじ”は
簡単にみれるけど
それは
今のわたしには
ちょっと合わない

・・・と思ってる間に

読みたい本は
どんどんたまる・・・(笑)

ノート取りながら
せっせと読むか・・という

いつもながらの
ぜいたくな悩み



・・・・・

今日も一日
おつかれさまでございました


お風呂に入ったり
なんやかんやして
22時までには寝る予定



おやすみなさいませ

思い出したら、

卒業アルバムを みておりますと
忘れていたことを ほんの少し思い出し

『思い出したら、思い出になった。』を
思い出し・・・・

思い出したら、思い出になった。(糸井 重里)


・・・・・

そして 今日の始まりに
読もうと思っていた本のことを

忘れる


今日のことも きっと 忘れる


思い出すまでは・・

卒業アルバム(1984)

そう言えば・・
中学の卒業アルバムの『私の一言』欄
オフコースの『ひととして』の歌詞の
一部を書いておりました

中学の卒業アルバム 『私の一言』

何故か 名前をひらがなで書く思春期

・・・と言いますか

その頃 名前の漢字を
当て字で書くっていうのが
流行っていて

・・・なのですが

気に入った
適当な漢字が見つからず
( 特に ” す ” )

そして断念

今となってはそれで良かった
大正解でしょうね・・

卒業アルバムの表紙 1984年
その当時 流行していたもの


(なに 読もう)って はりきって

卒業アルバム めくる日

何 読もうかな

大阪 梅田の本屋さんに行った時
『じゃりン子チエ』の文庫が
平積みされているのを見つけ

新本 文庫で読める じゃりン子・・
(こ、こんなに魅力的なものが
あるでしょうか・・)と
思ったのですが

読みたい本 たまっているので
一旦 視界から はずしまして
落ち着いて 図書館の本 読む

ちなみに、『じゃりン子チエ』
先月から1冊づつ 出てるのかな
今月2巻が出るようです

本を買うとき
書店に通うようになって
情報の入ってくる方向が
変わったなあ・・って思います

毎回 誘惑もすごいですが・・(笑)

それを感じるということは
今 自分にとって
魅力があるものなんだろうな、とも



・・・・・



四天王寺 秋の大古本祭り・・は
行ったことがないけれども
9日まで やっているんだなあ



・・・・・

今日も良い一日を
お過ごしくださいませ