借りて読んだ本

オフコースの本を読んでいると
PAエンジニアの仕事の話が
出てくるので

(具体的には
どんなことしてるんだったっけ?)と
ウェブで調べてると

小貫信昭さんが4年ほど前に書いた
インタビュー記事を見つけて
結構 詳しく書いてあったので
読みふけってしまった・・(笑)



小貫信昭さんの本がなかったら
わたしの中のオフコースが
完全に中学校の時のままで
止まっているところで

小貫さんが書いた
小田和正さんのインタビュー本3冊
1998年と2005年と2011年

こちらの本を 読むのと同時に
わたしもずいぶん成長しました

作品が好き、とか
オフコースが好き、とか
いろんな見方があると思うのですが

オフコース、小田さんだけではなく
音楽の世界の中や、もっと古い(!)
フォークソングの世界

作品や活動のためには
どういうこと(努力)をしていたのか
その行程を

1枚のCDを 聴くにしても
その作品が出来るまでの
エピソードを
たまには 思いながら聴ける

平坦にみていたものが
凹凸があったと気がつく

いい活字で読むことが出来たのは
そんなきっかけになりました



文字で読むペースは
わたしに 向いてる



(小貫信昭さんの本3冊と
2017年にBSで放送された
『100年インタビュー』の単行本の
内容説明と目次がうしろにありますので
もしよろしければごらんくださいませ)

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今日も一日
おつかれさまでございました

しいたけ占い に よると
今週はそこそこ遊んだほうが
良いらしいです

22時には寝てると思うし
遊んでるって言っても
ほぼ家・・・
その近辺だと思いますが・・(笑)

そんな感じなんで
ブログが飛んだ時には
(元気に遊んでるんだなあ)と
思ってくださいませ

どうぞよろしくお願いします



今日も 読みに来てくださって
ありがとうございました



それでは
おやすみなさいませ



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YES‐NO―小田和正ヒストリー
小貫 信昭【著】
角川書店(1998/12発売)

内容説明
オフコース~ソロミュージシャンへと、順風満帆な活動を続けてきたように見える小田和正。だが、そこには迷い苦しんだ数々の選択がかくされていた―。長年にわたり取材で向き合い、深い信頼関係を築いてきた音楽評論家・小貫信昭に、小田がすべてを明かした、初めての集大成本。

目次
第1章 放任主義の次男坊
第2章 グラウンドと風の音
第3章 仙台―赤い鳥との出会い
第4章 建築への訣別
第5章 スリー・アンド・ツー―五人のオフコース
第6章 ザ・ベスト・イヤー・オブ・マイ・ライフ―四人のオフコース
第7章 ファー・イースト・カフェからの挨拶
第8章 映画は人生最大の「企画」

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小田和正インタビュー たしかなこと
小田和正/小貫信昭
エムオン・エンタテインメント(2005/03発売)

内容説明
ちっとも特別じゃない、小田和正―団塊の世代に生まれ、57歳の今もなお第一線で活躍する小田和正。もしそんな彼を“特別な人”と思うのなら、それはちょっと違う。小田和正にあって、あなたにないものなんて、実はそれほど多くはない。彼はそれぞれの時代をどのように生き、今にたどり着いたのか。音楽のこと、人生のこと、オフコースのこと、そしてこれからのこと…小田和正という人間を浮き彫りにした、語り下ろしインタビュー。

目次
声と歌
曲を作る
曲に見る人生観
なし崩さないその生き方
もうひとつの人生の仮想
団塊の世代として
オフコース
カウントダウン

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小田和正ドキュメント―1998‐2011
小貫 信昭【文】
幻冬舎(2011/04発売)

内容説明
98年7月。小田和正は東北自動車道を走行中に大事故を起こした。車は大破し、自身も鎖骨や肋骨を骨折して絶対安静。この事故が小田の心にどんな変化をもたらしたのかを詳細に記すことから本書はスタートする。50歳を越えてからの小田は過去の実績に甘んじることなく、様々な新しいことに取り組んできた。テレビ出演を断ることが多かった彼が自ら企画に参加した「クリスマスの約束」は10年以上も続く人気番組として定着、坂道を自転車で必死に登るCMが話題となった『自己ベスト』は、300万枚という記録的な大ヒット、そして単独アーティストとしての史上最年長ドーム公演記録の更新…。「結果が即座に跳ね返らない時期こそ大切に」「頑張っていれば、どこかで誰かが見ていてくれる」道なき道を歩んできた小田自身が語る言葉も、この本には多数収録されている。もちろん最新アルバム『どーも』についてもロングインタビューを敢行。その他、代表曲解説や小田和正の“口癖”など、ありとあらゆる角度から人間「小田和正」の実像に迫る決定的ノンフィクション。小田独自の年齢の重ね方から、今を生きるエネルギーを受け取ることができる。

目次
約束を果たす人
走る人
手紙を書く人
小田和正の流儀
海をわたる人
記録を更新する人
小田和正の代表曲
自ら祝う人
小田和正の口癖
決して「サヨナラ」は言わない人
『どーも』を作る人
集合写真の人―あとがきにかえて

著者等紹介
小貫信昭[オヌキノブアキ]
1957年東京都生まれ。音楽評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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時は待ってくれない―「100年インタビュー」保存版
小田 和正【著】
PHP研究所(2018/05発売)

内容説明
大ヒット曲「さよなら」「ラブ・ストーリーは突然に」誕生秘話、人生観を変えた交通事故、伝説のコンサート…小田さんの素顔と音楽への思い。

目次
過ごしてきた時間をふりかえって―聖光学院のグラウンドで
少年時代にふれた音楽―歌謡曲から賛美歌まで
オフコースの原点―聖光学院のホールステージから
建築と音楽―ものをつくるということ
プロへの道―音楽を選んだ理由
五人になったオフコース―大ヒット曲「さよなら」の先に
オフコースの終焉―「言葉にできない」想い
ソロ活動への決心―ドラマ主題歌の爆発的なヒット
曲をつくる―メロディ、そして歌詞が生まれるとき
自分をさらけ出す―映画製作を通して広がった世界
ファンの思いに応えたい―交通事故で変わった人生観
音楽の力を信じて―災害を乗り越え、国境を越え、世代を超える
時はきっと待ってくれる―夢を求めつづける人に

著者等紹介
小田和正[オダカズマサ]
1947年、神奈川県横浜市出身。東北大学工学部建築学科卒業。早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻(建築学)修士課程修了。1969年、オフコースを結成。70年、プロとして音楽活動を開始。89年、オフコースを解散。その後、ソロアーティストとして活動開始

出版社内容情報
大ヒット曲「さよなら」誕生秘話、人生観を変えた交通事故、伝説のコンサート、音楽への思い……小田さんはいかにして小田さんになったか。

からだが らくな ほうに

涼しいというより
少し肌寒い今朝の空気

10月だからね~

どちらかというと
今まで 暑さを
ひっぱった感じなのかな・・

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9月に テレビ番組があるから
買ってきた
ジャレド・ダイアモンドさんの本は
ぱらっ と めくったきり・・



・・・2,3年前かな・・・



すごく 話のおもしろいかたが
いらして
そのかたが ” 今 読んでる本 ” って
おっしゃってたので さっそく買った

西田幾太郎の『善の研究』

10月にテレビ番組で
取り上げられるようですが
22時過ぎてからの放送だから
寝てるでしょうね・・・

この前も
おもしろそうな ドラマ見つけて
一瞬 観たい と思ったけど
夜 遅いから ちょっと無理 って

時間帯で対象年齢あるな、と 思えば

からだは らく



『善の研究』は
また ぼちぼち 読もう・・・

そう言えば
友人に薦めてくれた
『文学部唯野教授』(筒井康隆 著)の
脚注にも 出てきてたな

その本の存在を
知っている友人がいれば
(いつか話する機会あるかも)と
興味が湧く



本は自分のペースで読めるから
からだは らく やね~~

だから よく
あとまわしにもなるけれども(笑)



何年か前にオフコース聴いた時
あんまり ぴんと来なかったけど
50になった今年に
せっせと 聴いているのは

単純に からだがらく なんかもなぁ



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10月も もう7日も過ぎてと
思いつつ

オフコースのハイレゾCD
ひと月に1枚と決めているので
はやく下旬にならないかな とも・・

今月は『ひととして』の入ってる
『over』を買う予定



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今日も良い一日を
お過ごしくださいませ