目に入れるもの

 自分が眠いと思った時に 横になれるのは ありがたい。
 今日も 4時過ぎにつかれてきたので 5時の目覚ましをかけて 小豆の温熱パッドとアイパッドをして 横になると ずいぶんらくになった。
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 知人が徳島県の陶板複製美術館に行ったSNS投稿を見て むかし 自分が みたと思っている絵は もしかしてここで見たものを そう思い込んでいるのかな・・少し気になった。
 原画を見たのであれば、大阪 天保山の美術館だけど 運営が変わって 過去の企画展はウェブで見れないので 記憶はあいまい。
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 ほぼ日刊イトイ新聞 2002年8月10日の “横尾さんのインターネット。” の記事の中で 糸井さんが「 ぼくは、当時この「腰巻お仙」のポスターを見て気持ち悪くなっちゃったんですよ。」とおっしゃってて、(あ、そういうふうになること あるんだ。)と 少し安心。
 わたしも 大阪の国立国際美術館で2010年に開催されていた 横尾忠則全ポスター展に行った時に ちょっとふらふらして 展示作品の ひとつひとつより ポスターに圧倒されたことを覚えてる。
 同時に開催されていた 束芋氏の “断面の世代” も インパクトが強く 一度見たら 忘れない 子供の頃ならこわくて見ること出来ない そういう感じの 映像インスタレーション作品だった。
 たまたまであったが 今年 6月東京に出かけた時にも 束芋氏の作品を見ることが出来たのは 良かった。
 こわさは同じくらいだったけれど。
 しかし 映像インスタレーション(+音)は 引き込まれてしまうので 体調が良い時が いいな。
 もともと乗り物酔いをするのだから、視覚に入ってくるものは慎重に、ということが わかったのは 自分が無理しないための ずいぶんな収穫になった 今年。
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ほぼ日刊イトイ新聞 2002年8月10日の “横尾さんのインターネット。”
https://www.1101.com/yokoo/2002-08-10.html
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 今日も一日おつかれさまでございました。おやすみなさいませ。

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