読書というか・・

 先日 読んだ “鶴見俊輔全漫画論2” で 漫画家の高野文子さんの作品が紹介されていたので『絶対安全剃刀』を読んだ。
 その中の『田辺のつる』は、”全漫画論”の表紙にも描かれている 頭にリボンをつけた 五つ、六つの娘さん・・だけども、それは内面であって、そのひとは実は・・というお話で ひとの内面を “別の姿” で みせられるのは、漫画ならではだ、と思った。
 40年ほど前に 描かれたもので この頃からあるものとは、相性が良いのか、なじみやすいのか 時代の背景を知っているので 読みやすかった。
 ”大島弓子さんの『綿の国星』とも感じが似ている” と書かれたものをみつけ、まだ読んだことのない この漫画も 読んでみようと思ってる。
 高校の時 楳図かずおさんの漫画を読んでたら「綿の国星とか、かわいい漫画 読んだらいいのに・・」って 音楽の先生に言われてたのは とても印象深く 覚えてるけど、なかなか その漫画にの接点がなかった。
 田辺のつる を 読んで やっと 綿の国星にも 興味が 湧いてきた。
 『田辺のつる』は 今年2月に出た『老境まんが』(ちくま文庫)にも 掲載されているらしく、こちらも読む予定。
・・・・・・・
 今日も一日おつかれさまでございました
 今日は漫画も読めたし、一層いい日なのではないかな
 おやすみなさいませ

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