暮らし

 今日 読んだ漫画は 高野文子さんの『ドミトリーともきんす』
 今まで 高野さんの『絶対安全剃刀』『黄色い本』『棒がいっぽん』を読み それぞれが ほかの漫画とは違った雰囲気を強く持っている と 感じていた。
 今回の『ドミトリーともきんす』は、”自然科学の本のことを” “読書案内する” 漫画で この作品を描くようになった経過も あとがきで ふれられている。
 この作品は 高野さん自身の ほかのものと違う気配があり “そういう描き方をしてみよう”と思ったことと 道具のことも あとがきにあった。
 漫画なので さらっと読めると 思ったけど、”読んだ” 感触がしっかり残り 読書案内であるから 自然科学の本も読みたくなる、そういう作品で あった。
 贈りものにも 良いかも知れない。
(この漫画で 紹介されている自然科学の本は ブログの最後にあります。もし ご興味があれば ごらんくださいませ。)
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 今日は 寒かったようだけれども 天気が良かったので ほぼ 一日中 調子が良かった。
 朝、家の前の掃き掃除しか 外に出てないので みることは出来なかったのだけれども お昼に虹が出ていたみたい。 
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 今日 夫が伝えてきたことが、わたしも(それが良い!)って思っていたことだったので こういうのが 一致するのは なんか うれしい。
 思っていることが 一緒というのは ある意味 そうとう かも。
 自然と だし、作れないし。
 伝えてきてくれた、ということで さらに。
 気に なっても こちらから たずねない これから そうしよう。
 今日 うれしかったから。
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 今日も一日おつかれさまでございました。おやすみなさいませ。
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『ドミトリーともきんす』で紹介の作品
朝永 振一郎
「鏡の中の物理学」
「滞独日記(一九三八年四月七日-一九四〇年九月八日」
牧野 富太郎
「松竹梅」
「なぜ花は匂うか?」
中谷 宇吉郎
「簪を挿した蛇」
「天地創造の話」
湯川 秀樹
「数と図形のなぞ」
『「湯川秀樹 物理講義」を読む』
「自然と人間」
「詩と科学 ー 子どもたちのために ー」
ジョージ・ガモフ
『G・ガモフ コレクション①トムキンスの冒険』

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