さくっと 読めて

 今日は スーパーの袋が舞い上がるくらい 強い風が吹いていたので 雨戸を閉めた。
 気温が高いのは うれしいけれども。
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 今日読んだのは 大島弓子さんの単行本からお話をふたつ。
 短編で 漫画だと 一日にふたつ読めたりして うれしい。
 本のタイトルの『つるばらつるばら』と『夏の夜の獏』(どちらも初出1988年)
 古びた感じがしないし、閉じた恋愛がテーマではないので50歳になった今でも 充分に読める。
 周りに 大島弓子さんの漫画を 読んでる友人がいなかったので 貸し借りする機会もなかったのだけど、今 読むことが出来るというのは たいへん ありがたい。
 家にいる時間の長い 今のたのしみに ちょうどなってる。

 『つるばらつるばら』のラスト辺りは2030年になっていて、(この漫画の描かれた頃なら めぐり会う方法を こう考えるのか)とか、30年前を知りつつ読めるのが なんとも言えない うれしさがある。
 『夏の夜の獏』は 登場人物を精神年齢で描かれていて、8歳の走次は成人した男性で 80歳のおじいちゃんは1歳の幼児で 表されている。
 この作品の中の 主人公 走次の作文、害虫とオゾン層とフロンガスの関係は なんとも言えない 奥の深い話のようにも 感じた。

 わたしには この頃の作品は 表現がわかりやすくて、相性が良い。
 さくっと読めて、ほんと すっきり。

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 今日も一日 おつかれさまでございました。おやすみなさいませ。

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