感想つらつら

 更年期の症状なのか、今までに知らない 感覚が 最近たまにあり、その時 デビルマンの変身シーンが 思い浮かぶので どんなだったか 探したところ、第1話が 見つかったので、それを観た。
 子どもの頃 一話 完結で デビルマンが妖獣と戦う物語と 思ってみていたけれど、今日はその始まりを観て(こういうことで デビルマンに なったのか~~)と 知って びっくり。
子どもの頃は 画面をぼーっと観てただけだったけど、今は ネットで 読めるものも 増えて、理解度が深まった。
 基本的には いろんなアニメ、わたしの場合は 主題歌で 覚えてるっていう感じだなあ。

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 今日 読んだ 大島弓子さんの漫画は『恋はニュートンのりんご』(初出1990年)と 綿の国星の『ピップ・パップ・ギー』(初出1980年)

 「恋はニュートンのりんご」は、成就するのには8年かかる物語。
こういうは 夢があって良い と 思う。
 架空のお話なのだから、とことん 遊んで欲しいというか。
 時代の感覚も あるのだけれども、 老青年とよばれる年齢が29歳のことなのだけれども、読むものとして わたしはこういうほうが しっくり落ち着く。
 背景も 30年前に戻していけて。

 「ピップ・パップ・ギー」は、呪文。
 子どもの頃は、基本的にはみんなだと思うけど、呪文は まあまあ 好きだったと思う。
 となえるときに、全身の力をこめる とか、いいかげんな気持ちいっても ききめがない というのに はまって、子どもの頃なら、何度か きっと やってみただろうなあ。
 主人公のチビ猫は、お父さんのために となえているので それは ほんとに えらいし かわいい。

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今日はそんな感じだったかな。

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一日おつかれさまでございました。おやすみなさいませ。

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